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研究短報

 農業総合試験場は、農業の発展に寄与するため、品種改良や新技術の研究開発を行っています。
 こうした試験研究の成果について、広く県民の皆様に紹介し、技術開発の現状や農業への理解を深めていただくため、農業総合試験場の研究の中から、優れた成果や最新の研究状況を「研究短報」として年に3回程度発行し、公表しています。

研究短報 114号(平成28年(2016年)2月)

研究の成果


爽やかな黄緑色のスプレーカーネーション新品種「カーネ愛知8号」を開発(平成27年5月品種登録出願公表)

3種類のコムギ土壌伝染性ウイルスを迅速・正確に同定できるLAMPマーカーを開発

適切な肥育期飼料による系統豚の厚脂対策


研究トピックス


イネいもち病圃場抵抗性遺伝子の集積効果が判明

油脂の添加により低水分で良質な堆肥ができます

チャ寄生性線虫を愛知県内で確認

大ヨークシャーの系統豚、間もなく完成


研究短報 114号のダウンロード [PDFファイル/714KB]

研究短報 113号(平成27年(2015年)11月)

研究の成果


10月から6月までピンク色が美しい秋系スプレーギク新品種を開発

ジネンジョの省力的多収技術を開発

炭酸ガス(CO2)施用とミスト噴霧による施設トマトの多収技術を開発


研究トピックス


農業用排水路における絶滅危惧種ドジョウの環境・生態調査を実施

デンドロビウム「フォーミアイチ1号」の出荷期間を拡大する施肥方法

肥育牛用配合飼料中のトウモロコシの7割は粉砕玄米で代替可能

ヤシ殻の畜舎敷料利用による悪臭低減


研究短報 113号のダウンロード [PDFファイル/715KB]

研究短報 112号(平成27年(2015年)7月)

研究の成果


園芸施設内環境を観測する安価なシステム「あぐりログ」を開発

羽色で雌雄鑑別も可能な高性能ウズラを開発

家庭需要に適した規格の輪ギク(エコマム)の効率的な生産技術を開発


研究トピックス


キュウリ黄化えそ病の伝染環を解明

グリホサート抵抗性のネズミムギを確認

着果量を制限して糖度の高い「シャインマスカット」を生産

試験場の体制が新しくなりました 次世代施設野菜研究室を新設


研究短報 112号のダウンロード [PDFファイル/850KB]

研究短報 76号から108号まで

研究短報76号から108号までの記事は、こちらから閲覧できます。

問合せ先

愛知県農業総合試験場
企画普及部企画調整室
電話: 0561-62-0085 内線322
E-mail: nososi@pref.aichi.lg.jp

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