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県内小学生5千人に「ストップ温暖化教室」を実施します

平成28年6月7日(火曜日)発表

県内小学生5千人に「ストップ温暖化教室」を実施します

 愛知県では「あいちエコチャレンジ21」県民運動(※1)の一つとして、地球温暖化防止活動推進員(※2)が講師となり、県内の小学校において、「ストップ温暖化教室」を実施しています。

 平成28年度は、県内36市町の延べ71校、約5千人の小学生が「ストップ温暖化教室」に参加し、クイズや実験等を通して楽しみながら、温暖化対策等について学びます。

(※1)「あいちエコチャレンジ21」県民運動:地球温暖化防止のため、一人ひとりに冷暖房の設定温度を適正にする等の日常生活におけるエコライフの実践を呼びかける県民運動(平成19年度から展開)。ストップ温暖化教室には、これまで約6万人の児童が参加。

(※2)地球温暖化防止活動推進員:地域における地球温暖化対策の推進等の担い手として、現在140名を知事が委嘱。

1 実施時期

(1)前期日程

平成28年6月20日(月曜日)~10月26日(水曜日)のうち、31日間(別紙1参照)

(2)後期日程(予定)

平成28年11月4日(金曜日)~平成29年2月22日(水曜日)のうち、21日間

※日程は、本年10月頃に、あいちエコチャレンジ21Webページ

http://www.pref.aichi.jp/kankyo/taiki-ka/eco21/news/school.html)に掲載予定

2 実施場所

県内36市町の71小学校 (別紙2参照)

 

3 講座の内容

(1)小学校中学年向け (28市町、44小学校の3,4年生、2,867人を対象に実施)

 現代の生活になくてはならない「エネルギー」に焦点をあて、江戸時代の生活との違いから、今の生活はエネルギーをたくさん使っていることを理解し、その節約のために自分で何ができるか、クイズを通じて楽しみながら考えてもらうことをねらいとしています。

 

(2)小学校高学年向け (20市町、30小学校の5,6年生、1,889人を対象に実施)

 「くらしと電気と温暖化」をテーマに、身近な電気の使い方が地球温暖化と密接につながっており、温暖化防止のためには自分の生活の見直しが重要であることを、実験を通じて理解してもらうことをねらいとしています。

★実験1「火力発電所の仕組みを、たしかめよう。」

★実験2「自分で、電気を起こしてみよう。」

★実験3「2つの電球をくらべてみよう!!」

4 その他

 取材を希望される場合は、6、7月の実施分については6月17日(金曜日)までに、9、10月の実施分については実施日の1か月前までに、地球温暖化対策室温暖化対策グループ 電話052-954-6242に御連絡くださるようお願いします。

 

問合せ

愛知県環境部大気環境課地球温暖化対策室
温暖化対策グループ
担当 小野、横井
内線 3032、3055
ダイヤルイン 052-954-6242

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