ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > くらし・安全・環境 > 環境 > あいちの環境 > 燃料電池自動車(FCV)の販売開始に伴う愛知県の対応について

燃料電池自動車(FCV)の販売開始に伴う愛知県の対応について

平成26年7月22日(火曜日)発表

燃料電池自動車(FCV)の販売開始に伴う愛知県の対応について

  • 本県は、トヨタ自動車株式会社の燃料電池自動車(FCV)の販売開始に伴い、自動車環境対策及び産業振興の観点から、FCVの普及により一層力を入れて取り組んでまいります。

  【取組内容】

  (1)公用車として率先導入

  (2)自動車税の課税免除

  (3)本県の既存の補助制度の対象に追加

  • FCVの販売開始に合わせて、県庁西庁舎駐車場において民間事業者が移動式水素ステーションを運用するための環境整備をすることとしており、FCVを購入するなど普及促進を図り、低炭素社会づくりを推進します。

1 FCVを発売と同時に公用車として率先導入

 FCVを発売と同時に公用車として率先導入し、環境学習などのイベントに活用します。

2 自動車税の課税免除

 本県独自の取組として、今年3月末に電気自動車及びプラグインハイブリッド自動車に係る自動車税の課税免除期間を3年間延長しました。FCVも課税免除の対象とし、新車新規登録を受けた年度の月割分と翌年度からの5年度分を全額免除します。

3 本県の既存の補助制度の対象に追加

 FCVの導入を、本県独自の「低公害車導入促進費補助金」の補助対象に追加します。

(参考)

  • トヨタ自動車株式会社は、6月25日、燃料電池自動車(FCV)を2014年度内に販売開始することを公表。
  • FCVは、走行中にCO2や大気汚染物質を排出しないほか、航続距離も約700kmを確保しているなど「究極のエコカー」と言われています。

問合せ

愛知県 環境部 大気環境課地球温暖化対策室
自動車環境グループ 堀部、野末
E-mail: ondanka@pref.aichi.lg.jp