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砂防指定地等の管理事務

砂防指定地等の管理事務

砂防指定地の管理

 砂防指定地とは、治水上砂防のため砂防設備を要し、又は一定の行為を禁止若しくは制限すべき土地として国土交通大臣が指定した土地の区域です。

 砂防指定地内で次の行為をしようとする方は、原則として愛知県知事の許可を受ける必要があります。
○砂防設備に工作物その他の物件又は施設を設け、継続して砂防設備を使用すること。
○河川等(河川、湖沼その他の水流又は水面をいう。)に流入するおそれのある場所に、土石、砂れきその他これらに類するものをたい積し、又は投棄すること。
○立竹木を伐採し、又は樹根を採取すること。
○竹木を滑下又は地引きにより運搬すること。
○土地の掘削、盛土、切土その他土地の形状を変更する行為をすること。
○土石若しくは砂れきを採取し、又は鉱物を採掘すること。
○芝草を掘り取ること。

 詳細は、砂防指定地内行為許可制度についてのページをご参照ください。

急傾斜地の管理

 傾斜角度30度以上、高低差5m以上の急斜面があり、その急斜面の崩壊によって被害を受ける一定以上の人家や公共施設がある場合、地面を触る工事によってその急斜面に悪影響を及ぼすと考えられる一定の範囲を「急傾斜地崩壊危険区域」に指定して、行為の規制を行っています。
 急傾斜地崩壊危険区域内の地面を触る工事(建築の基礎工事や用排水の工事も該当する場合があります。)を行うときには、原則として許可を受ける必要がありますので、事前に管轄の県建設事務所維持管理課へご相談ください。

 建設事務所一覧はこちらのページをご参照ください。

地すべり防止区域の管理

 現に地すべりをしている区域または地すべりするおそれがある区域、及びそれに影響を与える一定の区域をあわせた範囲で、公共の利害に密接な関連を有するものを「地すべり防止区域」として指定し、地すべりの危険を増すような行為を規制しています。
  この規制には地形の変更や地下水位の変動を生む様々な行為が抵触しますので、地面を触る工事をお考えの際には事前に管轄の県建設事務所維持管理課へご相談ください。

 建設事務所一覧はこちらのページをご参照ください。

なお、地すべり防止区域には、農林水産部(森林保全課)所管のものもありますので、ご注意下さい。

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問合せ

愛知県 建設部 砂防課

E-mail: sabo@pref.aichi.lg.jp