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土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域等の指定について

平成27年11月26日(木曜日)発表

土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域等の指定について

 土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(以下「土砂災害防止法」という。)に基づき、急傾斜地の崩壊又は土石流のおそれがある区域として、犬山市大字栗栖字大平始め89箇所の区域を土砂災害警戒区域に指定します。

 このうち76箇所の区域は、建築物に損壊が生じ、住民に著しい危害が生じるおそれがある区域として、土砂災害特別警戒区域に指定します。

 今回の指定箇所の詳細及び土砂災害防止法の概要は、下記のとおりです。

1 指定年月日

  平成27年11月27日(金)

2 指定の概要及び状況

 今回指定する箇所は、次のとおりです。

 (市町村別の状況は別紙1、指定区域一覧表は別紙2のとおり。)

指定する箇所の概要
 指定箇所指定箇所数(警戒区域)同左(うち特別警戒区域)
 犬山市7664
 みよし市1312
 計8976

 なお、平成18年3月17日の本県最初の指定から今回で57回目の指定です。今回の指定により、県内36市町村における指定状況は、警戒区域は7,197箇所、特別警戒区域は6,421箇所となります。また、今回指定する区域は、平成27年2月10日及び平成27年7月28日に基礎調査結果を公表した箇所に含まれます。残る基礎調査結果の公表中の箇所につきましても、準備が整った箇所から順次、区域の指定を進めます。

 指定及び公表の状況につきましては、告示日以降、砂防課のウェブページマップあいちの愛知県土砂災害情報マップでもご確認いただけます。

3 土砂災害防止法の概要

 土砂災害から住民の生命を守るため、土砂災害のおそれがある区域を明らかにし、警戒避難体制の整備や住宅等の新規立地の抑制などのソフト対策を推進することを目的とし、土砂災害のおそれがある区域を土砂災害警戒区域、このうち建築物に損壊が生じ、住民に著しい危害が生じるおそれがある区域を土砂災害特別警戒区域に指定します。

別添資料

問合せ

愛知県 建設部 砂防課
企画・防災グループ
担当:佐藤、印東
電話:052-954-6560(ダイヤルイン)
内線:2744、2747

業務・管理グループ
担当:黒宮、真木
電話:052-954-6558(ダイヤルイン)
内線:2743、2742
E-mail: sabo@pref.aichi.lg.jp

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