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災害時における相互応援協定の締結について

 

平成24年12月6日(木曜日)記者発表

飛島村及び豊根村において、今回「災害時における相互応援協定」を締結いたします。

 飛島村及び豊根村において、今回「災害時における相互応援協定」を締結いたします。

 このたびの協定につきましては、愛知県で2つしかない村同士が、災害時において相互に連携協力していくものであり、県

としても全面的に支援していく必要があります。

 ついては、大村知事立会で、協定の締結式を下記のとおり実施します。

                     記

1 締結式

(1)日時 平成24年12月10日(月)

  午後2時から午後2時15分まで

(2)場所 愛知県公館

(3)出席者

  ○飛島村

    村長 久野(くの)時男(ときお) 

  ○豊根村

    村長 伊藤(いとう) 実(みのる)

  <立会人>

  ○愛知県

    知事 大村秀章

 

2 相互応援協定の主な支援内容 

 ・食料、飲料水及び生活必需物資の供給等

 ・被災者の救出、施設の応急復旧等に必要な資機材、物資の提供

 ・救援及び救助活動に必要な車両等の提供

 ・救援、応急復旧等に必要な職員の派遣

 ・被災者の一時受入れ及び受入れに必要な施設の提供  など

 

 

<参考>

○飛島村の現況

 面積 22.53km2

 人口 4,529人(H24.10.1現在、愛知県人口動向調査結果)

 地勢

   「飛島村は、愛知県の西南部、海部郡の南東端に位置し、東は日光川の中央を境とし、蟹江町・名古屋市港区に、西は

  筏川の中央を境とし、北は弥富市に隣接し、南は伊勢湾の最北部に面しています。」(飛島村のホームページより抜粋)

 

○豊根村の現況

 面積 155.91km2

 人口 1,237人(同上)

 地勢

   「愛知県の東北部に位置し、長野県・静岡県に境を接する豊根村は、県庁より車で約2時間の場所にあります。東西は

  16.6km、南北は15.6kmで、総面積155.91km2を有し、その約93%は山林で占められています。(中略)地勢は、

  愛知県最高峰の茶臼山、日本ヶ塚山、離山、八嶽山など1,000m級の名山が連なり、標高は264mから1,415mと標

  高差のある峡谷型地形です。」(豊根村のホームページより抜粋)

 

○今回の協定の意義

  本協定は、大規模災害が発生した場合に備え、飛島村と豊根村間が連携による協力体制を強化するために締結する。

  南海トラフ巨大地震による国の被害想定では、愛知県においても大きな被害が想定されており、特に沿岸部において、

 津波や浸水により大きな被害が予想される。

  このような状況の中、海部郡の海抜ゼロメートル地帯に位置する飛島村から東三河に位置する豊根村に対し、災害時に

 おける相互応援協定の申し入れを行ったところ、豊根村は快く応じ、県内に2つしかない村の間での協定締結を迎えること

 となった。

 

 


 

問合せ

愛知県防災局災害対策課 
災害対策第二グループ
担当 三輪・伊藤
内線 2565
ダイヤルイン 052-954-6149