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災害時における相互応援協定の締結について

 

平成25年2月4日(月曜日)記者発表

大治町及び東栄町において、今回「災害時における相互応援協定」を締結いたします。

 大治町及び東栄町において、今回「災害時における相互応援協定」を締結いたします。

 このたびの協定につきましては、都市部と山間部の町同士が、災害時における広域避難について相互に連携協力していくものであり、県としても全面的に支援していく必要があります。

 ついては、大村知事立会で、協定の締結式を下記のとおり実施します。

                     記

1 締結式

(1)日時 平成25年2月7日(木)

             午後4時45分から午後5時まで

(2)場所 愛知県公館

(3)出席者

  ○大治町

    町長 岩本好広(いわもと よしひろ) 

  ○東栄町

    町長 尾林克時(おばやし かつとき)

  <立会人>

  ○愛知県

    知事 大村秀章

 

2 相互応援協定の主な支援内容 

 ・食料、飲料水及び生活必需物資の供給

 ・被災者の救出、施設の応急復旧等に必要な資機材、物資の提供

 ・救援及び救助活動に必要な車両等の提供

 ・救援、応急復旧等に必要な職員の派遣

 ・被災者の一時受入れ及び受入れに必要な施設の提供  など

 

 

<参考>

○大治町の現況

面積  6.59㎢

人口 30,390人(H24.11.1現在、愛知県人口動向調査結果)

地勢

「濃尾平野の南西部に位置し、南北に流れる一級河川の庄内川、新川と二級河川の福田川の間にあり、東西2.4キロメートル南北3キロメートルのほぼ正方形で、面積は6.59平方キロメートルです。周辺は名古屋市中村区、中川区、あま市に囲まれ、名古屋駅まで約5キロメートル、公共交通機関で20分という立地条件にあり、名古屋市のベッドタウンとして密接な関係にあります。」(大治町HPより抜粋)

(参考)

 役場標高 0.24m(水準点による)

 南海トラフ巨大地震 最大クラス震度 6強 

 30センチメートル以上の浸水深の地域があることも想定される。

 

○東栄町の現況

面積 123.40㎢

人口  3,578人(H24.11.1現在、愛知県人口動向調査結果)

地勢

「東経137度と138度の半ば、北緯35度の少し北、愛知県の東北部に位置し、町の東端は静岡県に先を接する三州と遠州の国境の町でもあります。町の最高地点、標高1,016mの明神山を筆頭に700mから1,000m級の山々が峰を連ね、その間を縫うように、概ね西から東へ向かって天竜川水系の大千瀬川や奈根川が深い谷を刻んでいます。大千瀬川の東端は遠州境でここが標高170mの最低地点。距離15kmほどの隔たりでありながら標高差は850m近くあり、地形の急峻さがよくあらわれています。集落はこうした急流沿いのわずかな平地や緩斜面に点在し、四千人弱の町民の生活の場を形成しています。」(東栄町HPより抜粋)

(参考)

 役場標高 242.7m(電子国土ポータルによる)

 南海トラフ巨大地震 最大クラス震度 6強 

 

○今回の協定締結に至る経緯

 昨年12月16日に開催された東栄町少年野球教室に、東栄町長からの依頼を受けて、中日ドラゴンズの選手とともに、大治町長が参加したのを機に、両町長が南海トラフの巨大地震等による大規模災害に備えた意見交換を行い、都市部と山間部といった、それぞれの地の利を活かした協力体制を強化するため、広域避難も念頭においた今回の協定締結に至ったものである。

 


 

問合せ

愛知県防災局災害対策課 
災害対策第二グループ
担当 三輪・伊藤
内線 2565
ダイヤルイン 052-954-6149