ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > くらし・安全・環境 > 防災・危機管理 > 防災 > 中日本段ボール工業組合との「災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定」の締結について

中日本段ボール工業組合との「災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定」の締結について

11月10日(木曜日)発表

 

 愛知県では、東日本大震災や熊本地震において課題となった災害時の避難所における良好な生活環境の確保のため、中日本段ボール工業組合と段ボールベッド等の段ボール製品の優先供給に関する協定を締結します。

 ついては、この協定の締結を以下のとおり実施します。

 なお、本協定は、中日本段ボール工業組合の管内5県(富山県・石川県・岐阜県・愛知県・三重県)では、本県が初めてとなります。

1 締結日時

(1) 日時

平成28年11月15日(火曜日)午後3時から午後3時20分まで

(2) 場所

  愛知県庁本庁舎2階 防災局長室

(3) 出席者

  ・中日本段ボール工業組合

  理事長 大澤勝弘(おおさわ かつひろ)氏

・防災局長

(4) 次第

  (1) 開式

  (2) 協定の概要説明

  (3) 協定書の交換

  (4) 記念撮影

  (5) 加藤防災局長挨拶

  (6) 大澤理事長挨拶

  (7) 閉会

2 協定の概要

(1) 協定の名称

 災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定

(2) 趣旨

 東日本大震災や熊本地震の課題を踏まえ、避難所生活の改善を図るため段ボールベッド等の優先供給を目的とする。

(3) 災害時における3つの協力項目

(1) 段ボール製品を工場から避難所等に直接納品

(2) 段ボールベッドの組み立て等を指導できる者をできる限り派遣

(3) 使用後の段ボール製品の回収(リサイクル)について調整

 

3 中日本段ボール工業組合の概要

  所 在 地:名古屋市中村区竹橋町5-5

理 事 長:大澤勝弘(おおさわ かつひろ)

      浅野段ボール株式会社取締役社長

設    立:1955年(昭和30年)12月27日

組合員数:44社(平成28年3月現在)

       [年間生産量  1,675百万平方メートル]

事業内容:経営改善に資する各種調査統計事業

                労災防止対策の研究・促進等の安全関連事業

                品質及び生産技術の改善・研究等の技術関連事業

4 段ボールベッドの特徴

  避難所のフロアレベルと寝床の高さが離れるため、以下の予防等が期待できる。

(1) 埃の吸引によるせきの予防

(2) 振動音の減少等による睡眠障害の予防

(3) 底冷えによる低体温症の予防

(4) 腰掛けとしての活用 等

問合せ

愛知県 防災局 災害対策課 支援グループ

担当 近藤・青山

内線 2565・2566

ダイヤルイン 052-954-6149