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災害時における緊急輸送等に関して公益社団法人愛知県バス協会並びに愛知県タクシー協会及び名古屋タクシー協会との協定を締結します

  平成29年3月10日(金曜日)発表

 

 愛知県では、南海トラフ地震などの大規模災害時に、多数の被災者の広域的な搬送が想定されることから、愛知県バス協会と平成20年2月に締結した「災害時におけるバスによる緊急輸送等に関する協定」の内容を見直し、新たに協定を締結します。

 また、要配慮者や傷病者などの搬送について、複数の搬送手段を確保するため、愛知県タクシー協会及び名古屋タクシー協会と新たに協定を締結します。

 ついては、これらの協定の締結式を以下のとおり実施します。

1 締結式

(1) 日時

平成29年3月17日(金曜日)午前10時から午前10時20分まで

(2) 場所

  愛知県公館

(3) 出席者

・公益社団法人愛知県バス協会

  会長:小池 潤 (名鉄バス(株)代表取締役社長)

・愛知県タクシー協会

  会長:青木 良浩(東海交通(株)代表取締役社長)

・名古屋タクシー協会

  会長:天野 清美(つばめ自動車(株)代表取締役社長)

・中部運輸局 鈴木 昭久局長

・愛知県知事、防災局長

(4)締結式次第

ア 開式

イ 協定の概要説明

ウ 協定書の署名

エ 記念撮影

オ 大村知事挨拶

カ 小池愛知県バス協会長挨拶

キ 青木愛知県タクシー協会長挨拶

ク 天野名古屋タクシー協会長挨拶

ケ 鈴木中部運輸局長挨拶

コ 閉会

2 協定の概要

(1) 公益社団法人愛知県バス協会との協定

ア 協定の名称

  災害時におけるバスによる緊急輸送等に関する協定

イ 趣旨

  南海トラフ地震などの大規模災害時に、多数の被災者の広域的な搬送が想定されることから、バスによる円滑な輸送の確保を目的とする。

ウ 災害時における4つの協力項目((イ)、(ウ)、(エ)を新たに追加)

(ア) 災害応急対策に必要な要員の輸送業務

(イ)被災者(滞留者を含む。)の搬送業務

(ウ)ボランティアの輸送業務

(エ) その他バスによる支援業務

(2) 愛知県タクシー協会及び名古屋タクシー協会との協定

ア 協定の名称

   災害時におけるタクシーによる緊急輸送等に関する協定

イ 趣旨

   南海トラフ地震などの大規模災害時に、要配慮者や傷病者など多数の被災者の搬送が想定されることから、タクシーによる円滑な輸送手段の確保を目的とする。

ウ 災害時における3つの協力項目

(ア) 災害応急対策に必要な要員等の輸送業務

(イ)災害に伴う要配慮者、傷病者等の搬送業務

(ウ)その他タクシーによる支援業務

3 協定締結協会の概要

 

(1) 公益社団法人愛知県バス協会

ア 所在地 名古屋市昭和区滝子町30-16 愛知県自動車会館内

イ 設立 昭和51年8月

ウ 代表者 会長:小池 潤氏(名鉄バス(株)代表取締役社長)

エ 会員数等 83事業者(平成29年1月現在)

(2) 愛知県タクシー協会

ア 所在地 名古屋市昭和区滝子町30-16 愛知県自動車会館内

イ 設立 昭和47年5月

ウ 代表者 会長:青木 良浩氏(東海交通(株)代表取締役社長)

エ 会員数 65事業者(平成29年1月現在)

(3) 名古屋タクシー協会

ア 所在地 名古屋市昭和区滝子町30-16 愛知県自動車会館内

イ 設立 昭和26年5月

ウ 代表者 会長:天野 清美氏(つばめ自動車(株)代表取締役社長)

   エ 会員数 89事業者(平成29年1月現在)

 

問合せ

愛知県 防災局 災害対策課 支援グループ

担当 近藤・彦坂

内線 2565・2567

ダイヤルイン 052-954-6149