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「知の拠点」で実施する県の重点研究プロジェクトの3つの研究テーマ候補が決定しました!

平成22年3月5日(金曜日)発表

「知の拠点」で実施する県の重点研究プロジェクトの3つの研究テーマ候補が決定しました!

14大学・8公的研究機関から94名の研究者と46社が参加

  • 愛知県では、次世代モノづくり技術を創造・発信する「知の拠点」づくりをリニモの陶磁資料館南駅に隣接する愛知万博会場跡地で進めています。「知の拠点」は大学等の研究成果をモノづくり産業の技術革新につなげるため、産・学・行政が連携して共同研究開発を行うための拠点です。
  • この共同研究開発を重点研究プロジェクトと呼び、「知の拠点」において、期間、研究規模、そして重点分野を定めて、大学等のシーズを企業等が製品化につなげる橋渡しとなる研究開発を実施する予定です。

     ○研究期間 5年程度 

         ○研究規模 年間 数億円/本

         ○実施数  3本 

  • 県では、この重点研究プロジェクトの研究テーマを検討するため、平成20年度から10テーマの研究会を立ち上げて検討してまいりました。そして、昨年7月、それぞれの研究会から研究実施計画書が提案され、このたび、外部有識者による外部評価と地域の代表者による選考会議を経て、次のとおり3つの研究テーマ候補を決定しましたのでお知らせします。

      ○低環境負荷型次世代ナノ・マイクロ加工技術の開発プロジェクト

      ○食の安心・安全技術開発プロジェクト

      ○超早期診断技術開発プロジェクト

  • これらは、県が定めた審査基準に基づき、外部評価委員会及び選考会議において、県が優先して実施すべき研究テーマ候補として適当であると判断されたもので、それを踏まえて県が最終的に決定したものです。
  • 重点研究プロジェクトは、平成22年度に予備研究、平成23年度から5年間、本格研究を行う予定です。
  • 平成22年度予算案においては、重点研究プロジェクトの予備研究を実施するため、推進事業費として254,020千円を計上しています。

関連資料について

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問合せ

愛知県 産業労働部 新産業課科学技術推進室
知の拠点整備グループ
担当 間所、西村、鹿野
電話 052-954-6352(ダイヤルイン)
内線 3389,3388
E-mail:kagaku@pref.aichi.lg.jp

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