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「あいち科学技術・知的財産アクションプラン2016-2020」を策定しました

「あいち科学技術・知的財産アクションプラン2016-2020」を策定しました。

 愛知県では、本県の科学技術及び知的財産振興施策を戦略的・総合的に実施するための指針及び計画となる「あいち科学技術・知的財産アクションプラン 2016-2020」を策定しました。

 この計画は、産学行政の有識者からなる策定委員会(委員長:財満 鎭明 名古屋大学 副総長)における検討をもとに、パブリックコメントを経て、県が策定したものです。 

1 アクションプランの目標

「産業首都あいち」の実現に向けた「イノベーションあいち」の推進

 科学技術及び知的財産分野の施策の相互連携を進め、「産学行政が連携したイノベーション創出基盤の整備や機能の強化」、「創出・集積された知的財産を活用した企業の取組の支援」、「その担い手の育成・確保を通じたイノベーションの推進と知的財産の創出・集積・活用」の「好循環」により、地域の競争力を高め、「産業首都あいち」の実現を目指す。 

2 計画期間

2016年度(平成28年度)から2020年度(平成32年度)までの5年間

3 アクションプランの特徴

  • 「あいち産業労働ビジョン2016-2020」の個別計画として、科学技術や知的財産分野で本県が中長期的に実施、推進すべき施策の方向性や取組を示す計画。

  • これまで個別に策定してきた「科学技術」と「知的財産」分野の計画について、両分野の施策を一体的に推進していくプランとして策定。

  • 施策の柱として、5つの柱を位置付け。

     ・イノベーションを創出する基盤づくり

     ・産学等の協働・連携を推進する仕組みづくり

     ・重点分野における研究開発・社会実装の推進

     ・知財経営によるモノづくり力の強化

     ・知財を活用した地域力の強化

  • 横断的な施策として、知を生み、育て、活かす人材・地域づくりを位置付け。

  • 個別の事業に対する進捗管理指標と施策の柱ごとの成果達成目標を設置。事業評価を強化して、事業の効率的進行を実現。

4 あいち科学技術・知的財産アクションプラン本文・概要版

 

問合せ

愛知県 産業労働部 産業科学技術課 
科学技術グループ
担当:福田、江口
電話:052-954-6351
内線:3383、3409

FAX:052-954-6977
E-mail:san-kagi@pref.aichi.lg.jp

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