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県内の小中学生を対象に「あいち水素社会体験バスツアー2018」の参加者を募集します

「あいち水素社会体験バスツアー2018」の参加者を募集します

 「水素」は、利用段階で温室効果ガスの排出がなく、環境にやさしい次世代エネルギーとして期待されています。水素を日常の生活や産業活動で利活用する「水素社会」の実現に向けては、水素に関する理解と意識の向上を図る取組が重要となっています。

 そこで、愛知県では、県内の小中学生を対象に、燃料電池自動車の体験乗車や水素ステーションの見学、最先端の研究所などの見学を行う「あいち水素社会体験バスツアー2018」を実施します。参加費は無料です。是非御参加ください。

1 ツアー概要

(1)名称

あいち水素社会体験バスツアー2018

(2)行き先(以下の2か所の両方に行きます。)

ア 知の拠点あいち(豊田市八草町秋合1267-1) 
イ とよたエコフルタウン(豊田市元城町3-11)

(3)開催日

平成30年8月24日(金曜日)

(4)募集対象

県内在住の小学生(保護者の同伴が必要です。)、中学生
 ※ツアー内容は小学校5年生以上を想定したものですが、4年生以下の方も参加できます。

(5)発着地・発着時間

名古屋駅発着 午前9時30分集合 午後4時45分頃解散
豊橋駅発着  午前9時集合 午後5時30分頃解散 
 ※昼食を御持参ください。

(6)募集人員

名古屋駅発着 90名
豊橋駅発着   45名   
 ※いずれも応募者多数の場合は抽選とします。
 ※申込みは1組1通に限ります。

(7)参加費

無料(ただし、発着場所までの往復交通費は各自負担)

(8)募集期間

平成30年6月27日(水曜日)から7月27日(金曜日)まで(必着)
 ※抽選結果は8月初旬を目途にお知らせします。

(9)申込方法

以下の申込み先にお電話していただくか、以下のリンクから申込書をダウンロードし、FAX又は郵送にてお申し込みください。

「あいち水素社会体験バスツアー2018」申込書 [PDFファイル/2.35MB]

(10)申込み・問合せ先

(愛知県委託事業者)名鉄観光サービス株式会社名古屋伏見支店
〒460-0008名古屋市中区栄2丁目10-19(名古屋商工会議所ビル8階) 
電話052-211-2315 FAX052-211-2420)

 

2 体験内容

最先端の科学技術を見て触って体験しながら楽しく学びます。

 

 

知の拠点あいち

とよたエコフルタウン

 

 

・水素で走る世界初の量産型燃料電池自動車「ミライ」の体験乗車

・企業等が新エネルギー分野の実証研究を行う施設「新エネルギー実証研究エリア」の見学

・愛知県のモノづくり技術を支援する県の試験研究施設「あいち産業科学技術総合センター」等の見学

・燃料電池自動車に水素を供給する水素ステーションの見学

・新型燃料電池バス「SORA」の見学

・豊かでエコロジカルな暮らしを提案するスマートハウスの見学

・映像やクイズで最新技術を体感できるパビリオンの見学


 

<参考>

【知の拠点あいち】

「付加価値の高いモノづくり技術の研究開発拠点」
 「知の拠点あいち」は、「あいち産業科学技術総合センター」、「あいちシンクロトロン光センター」及び「新エネルギー実証研究エリア」の3つの施設で構成されています。
 付加価値の高いモノづくり技術を支援するため、愛知県が整備した最先端の研究開発環境を備えた拠点です。モノづくりのイノベーションの基盤となるナノテクノロジーを核に、IT、バイオも融合した研究プロジェクトを展開し、革新的な製造システム、付加価値の高い製品・素材につながる技術の創造を目指しています。

【とよたエコフルタウン】

 豊田市は、「ミライのフツーを目指そう」をテーマに、無理なく、無駄なく、快適に続けられる低炭素社会の実現に向けて、「市民」「地域」「企業」が力を合わせ、環境都市としての様々な取組を展開しており、そうした取組をわかりやすく伝えるための拠点として、同市が整備したものです。
 低炭素な暮らしや交通、産業など各分野の先端環境技術が体験できるほか、新たな産業振興の拠点としても活用されています。

 

3 お問合わせ

 愛知県産業労働部産業科学技術課 新エネルギー産業グループ(北澤・所)
 〒460-8501 名古屋市中区三の丸3丁目1番2号
 電話 052-954-6350(ダイヤルイン)
 FAX 052-954-6977
 電子メール jisedai-ene@pref.aichi.lg.jp

 


 

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