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知事が選ぶ「平成29年愛知県政10大ニュース」

知事が選ぶ「平成29年愛知県政10大ニュース 」

平成29年12月25日の知事記者会見において、知事が選ぶ「平成29年愛知県政10大ニュース」が発表されましたので、御紹介します。

ジブリパーク構想のスタート~世界に通用する日本オリジナルのコンテンツの代表・スタジオジブリの世界を再現~

  • 愛知万博の理念を次世代へ継承するため、愛・地球博記念公園に、夢とファンタジーのジブリの世界を再現した「ジブリパーク」を創り、2020年代初頭の開業を目指すことで、スタジオジブリと合意(5月)
  • 「ジブリパーク構想推進室」を設置(11月)

愛・地球博記念公園 サツキとメイの家 ジブリパーク構想推進室の設置

あいち航空ミュージアムがオープン~空への憧れを呼び覚ます、体感型ミュージアム~

  • 航空機産業にかかる「情報発信」、「産業観光」、「人材育成」をコンセプトに、見て、触って、感じて楽しめる、ミュージアムがオープン(11月)
  • 国産旅客機YS-11をはじめとした愛知ゆかりの実機の展示やパイロットなどの職業体験、滑走路が間近に見られる展望デッキなど、楽しみながら「飛ぶ」を学べる盛り沢山の展示や仕掛け
  • シアトル航空博物館と博物館の運営、教育プログラム等に関する協力協定を締結(11月)

オープニングセレモニー 航空機を間近に眺めることができる屋上展望デッキのハンモック シアトル航空博物館と協定を締結

全国初、公道における遠隔型自動運転システムの実証実験を実施~新技術が創る夢の社会の実現に挑戦~

  • 「あいち自動運転ワンストップセンター」を設置(9月)
  • 「あいち自動運転推進コンソーシアム」を設立(10月)
  • 刈谷市で、全国初の閉鎖空間での遠隔型自動運転システムの実証実験を実施(10月)
  • 幸田町で、全国初の一般公道における遠隔型自動運転システムの実証実験を実施(12月)

幸田町における遠隔型自動運転実証実験  

あいち発明の夏2017の開催~科学技術や創意工夫を大切にする気運の醸成~

  • 愛知の産業の礎を築いた豊田佐吉翁の生誕150周年を記念し、「あいち発明の夏2017」と銘打って、「愛知の発明の日」記念講演会や「世界青少年発明工夫展2017」、「ロボカップ2017名古屋世界大会」等を開催(7、8月)

世界青少年発明工夫展2017 ロボカップ2017名古屋世界大会

全国初、愛知総合工科高等学校専攻科の公設民営がスタート~あいちのものづくりを支える人材の育成~

  • 国家戦略特区を活用して、学校法人名城大学を指定管理法人とする、愛知総合工科高等学校専攻科の公設民営がスタート(4月)

あいちITSワールドに、専攻科の生徒が製作した「折りたたみ機構付き電気自動車」を出展


<関連トピック>

  • 国が、愛知県を開催地として「2023年技能五輪国際大会」の招致方針を決定(9月)
  • アラブ首長国連邦で開催された「第44回技能五輪国際大会」では、愛知県から18名が参加し、5名の金メダルを始め15名が入賞(10月)
  • 栃木県で開催された「第55回技能五輪全国大会」では、13年連続で愛知県選手団が最優秀技能選手団賞を獲得、「第37回全国アビリンピック」では、メダル獲得数全国2位(11月)

6つの地域政府等と交流に関する覚書を締結~国際交流の推進~

  • アメリカ・ワシントンD.C.を訪問し、トランプ大統領の就任式典に出席するとともに、インディアナ州のホルコム知事や連邦議会議員等と面談(1月)
  • インドネシア経済担当調整大臣府と「経済交流に関する覚書」を締結(2月)
  • ベルギーを訪問し、ブリュッセル首都圏政府、フランダース地域政府、ワロン地域政府と「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結(5月)
  • ベトナムのグエン・スアン・フック首相と東京都内で面談(6月)
  • インドネシアを訪問し、ユスフ・カッラ副大統領と面談(8月)
  • シンガポールを訪問し、シンガポール国立大学のタン総長と面談(8月)
  • 台湾を訪問し、陳建仁副総統と面談(8月)
  • 愛知県庁にて、アメリカ・インディアナ州と「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結(9月)
  • アメリカ・ケンタッキー州を訪問し、「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結(10月)
  • アメリカ・インディアナ州を訪問し、ホルコム知事と面談(10月)
  • アメリカ・ワシントンD.C.を訪問し、チャオ運輸長官やマコーネル共和党上院院内総務はじめ連邦議会議員等と面談(10月)
  • 中国・江蘇省にて、「愛知県・江蘇省友好書道展」を開催(11月)

インドネシア経済担当調整大臣府と覚書を締結 ベルギー・ブリュッセル首都圏政府と覚書を締結 ベルギー・フランダース地域政府と覚書を締結

ベルギー・ワロン地域政府と覚書を締結 アメリカ・インディアナ州と覚書を締結 アメリカ・ケンタッキー州と覚書を締結

セーリングワールドカップ、フィギュアスケートグランプリファイナルを初開催~国際的なスポーツ大会による地域活性化~

  • クラブハウスや全天候型のセンタープラザなどを県営「豊田自動織機海陽ヨットハーバー」に整備(9月)
  • 「セーリングワールドカップ愛知・蒲郡大会」を開催(10月)
  • 「ISU国際グランプリファイナルフィギュアスケート競技大会愛知・名古屋2017」を開催(12月)

海陽ヨットハーバー整備工事完成式   


<関連トピック> ~今後愛知で開催される主な大会~

  • スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム(2018年)
  • ラグビーワールドカップ(2019年)
  • アジア競技大会(2026年)

子どもの貧困対策、あいちオレンジタウン構想の推進~子どもから高齢者まで、誰もが輝くあいちを目指して~

子どもの貧困対策

  • 「愛知子ども調査」(9月分析結果公表)を踏まえ、「子どもの貧困対策検討会議」において、「子どもが輝く未来に向けた提言」をとりまとめ(9月)

あいちオレンジタウン構想

  • 「あいち健康の森」とその周辺地域が一体となり、「認知症に理解の深いまちづくり」の先進的なモデルを目指す「あいちオレンジタウン構想」を策定(9月)

子どもの貧困対策検討会議から提言を受領

愛知県国際展示場の着工~「MICEを核とした国際観光都市」を目指して~

  • 愛知県国際展示場の起工式を開催(9月)
  • 「MICEを核とした国際観光都市」を目指し、「国際観光都市としての機能整備に関する研究会」を設置。魅力ある機能整備の調査研究を開始(8月)
  •  2019年日本開催のG20サミット及び関係閣僚会議に、愛知県国際展示場を会場とする誘致を表明(11月)
  • 愛知県国際展示場の運営事業の優先交渉権者を選定(12月)

愛知県国際展示場起工式 

愛知県県民栄誉賞を創設~第1号として、浅田真央さんを表彰~

  • 広く県民に敬愛され、県民に明るい夢と希望と活力を与えることに顕著な業績があり、愛知県の名を高めた方について、その栄誉を讃えるため、「愛知県県民栄誉賞」を創設
  • 愛知県県民栄誉賞の第1号として、元フィギュアスケート選手の浅田真央さんを表彰(8月)

愛知県県民栄誉賞表彰式

その他の出来事

「芸術・アートの年」の成果を継承

  • 「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督に、ジャーナリストの津田大介氏を選任(7月)
  • 昨年の「第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会」の成果を継承した「あいちアール・ブリュット障害者アーツ展」を開催(9月)
  • 障害のある方が制作した、アート作品をまちなかで展示する「あいちアール・ブリュット×アティックアート連携作品展」、「“あいち”まちじゅうアール・ブリュット展」を初開催(12月~2月)

津田大介氏を次回トリエンナーレ芸術監督に選任 あいちアール・ブリュット×アティックアート連携作品展

愛知県大型観光キャンペーン(2017~2019年)がスタート

  • 愛知デスティネーションキャンペーン(2018年10~12月)に向けて、「愛知県大型観光キャンペーン実施協議会」を立ち上げ、基本計画を策定(2月)
  • 旅行商品の造成促進のため、全国の大手旅行会社などを対象とした「全国宣伝販売促進会議」を開催(10月)

愛知県大型観光キャンペーンのロゴマーク及びキャッチフレーズ 

愛知の住みやすさの発信

  • SNSを活用して愛知の魅力を発信・拡散する「愛知の魅力つぶやき隊」を発足(7月)
  • 「愛知の住みやすさPR動画」の応募116作品を県のホームページ及びインターネット動画サイトにおいて配信(10月)
  • 「愛知の住みやすさ発信フォーラム」を開催し、「愛知の住みやすさPR動画」の最優秀賞等を決定(11月)
  • 愛知の住みやすさを統計データで分かりやすく伝える「愛知に住みたくなるBOOK」を作成(11月)

愛知の住みやすさ発信フォーラム 

強靱な県土づくりの推進

  • 熊本地震における課題を検証し、「第3次あいち地震対策アクションプラン」を改訂(3月)
  • 「あいち・なごや強靱化共創センター」を設置(6月)
  • 防災ヘリコプター「わかしゃち」の新機体の運航開始(7月)
  • 九州北部豪雨へ、緊急消防援助隊として全地形対応車(レッドサラマンダー)を派遣(7月)

九州北部豪雨で活動するレッドサラマンダー

「第70回全国植樹祭」の開催(2019年)に向けて~40年ぶり2回目の愛知県での開催~

  • 岡村孝子さんに大会イメージソングの制作を委嘱(4月)
  • 大会マスコットが「森ずきんちゃん」に決定(5月)
  • マリ クリスティーヌさんに広報大使を委嘱(5月)
  • 大会マスコットとSKE48をメンバーとする、PR隊「チーム森ずきんちゃん」を結成(10月)
  • 愛知トヨタ自動車株式会社から、大会PR用のラッピングカー2台を協賛により提供(11月)

岡村孝子さんに大会イメージソングの制作を委嘱 大会PR用ラッピングカー受渡式

松原用水・牟呂用水が世界かんがい施設遺産に登録~東三河地域を潤す松原用水・牟呂用水を後世へ継承~

  • 国際かんがい排水委員会国際執行理事会において、松原用水・牟呂用水が「世界かんがい施設遺産」に登録(10月)愛知県内では、入鹿池、明治用水に続く、3年連続・全国最多の登録

牟呂用水第1号樋管

問合せ

愛知県
政策企画局 政策調整課 政策調整グループ
〒460-8501 名古屋市中区三の丸3-1-2 Tel:052-954-6019 Fax:052-954-6900

E-mail:seisaku@pref.aichi.lg.jp

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