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平成28年度「森と緑づくり体感ツアー」を開催しました

 愛知県では森や緑の現状を県民の皆様に直接見て、体験していただき、森と緑づくりへの理解を一層深めていただくことを目的としたバスツアーを開催しています。
 今年は都市の緑体験コースと、森の緑体験コースの2コースに分かれ、それぞれお子様でも楽しめる内容で開催しました。その状況は以下のとおりです。

1 開催日

  平成28年11月12日(土曜日)

2 開催内容

【都市の緑体験コース】
 JR名古屋駅発着
 ●里山ビオトープづくりの見学 ・ 活動体験 ……… みよし市内
 ●都市緑化活動地の見学 ・ 植栽体験   ………… 愛・地球博記念公園(長久手市)

【森の緑体験コース】
 JR名古屋駅発着
 ●人工林整備事業地の見学 ・ 間伐体験 …………… 豊田市内
 ●里山林の散策 ・ 木工体験 ……………………………… あいち海上の森センター(瀬戸市)

3 開催結果

都市の緑体験コース24名、森の緑体験コース29名で、合わせて53名の皆様が参加されました。

都市の緑体験コース

都市のコース1
左の写真:環境活動地の解説 (説明・里山整備指導:NPO法人 みよしの自然環境を守る会)、  右の写真:里山整備体験   
          
都市コース2-1 
左の写真:里山整備体験、  右の写真:環境活動地の見学(説明:NPO法人 みよしの自然環境を守る会)

 

 

都市コース3-1
左の写真:公園内の自然環境に関する解説(説明:長久手公共施設協力会)、  右の写真:どんぐり苗木の植栽

 

都市コース3
左の写真:どんぐり苗木の植栽、  右の写真:苗木作りの解説(説明・植栽指導:長久手公共施設協力会)
 

 

都市のコース5

左の写真:苗木作り体験、  右の写真:都市の緑体験コースにご参加いただいた皆さんで記念撮影

参加された方の主な感想

◆ただ木が生えているだけでは、植物としてうまく機能しないし、また、寿命も人間より長いので、人の手が必要だし、次の世代に継承しなければならないと感じました。(30歳・男性)

◆今日はとても天気がよく新鮮な空気がすえ貴重な経験をしました。森は人の手が入らないとあれてきて大変ということを知りました。若い人も一生懸命手伝ってみえて、有意義な一日でした。(67歳・女性)

◆みよしのような住宅地近郊の自然な里山を残す取組みはすばらしく、こうした土地に住んでみたいと思わせる魅力があります。植林した木がいつか育つのが楽しみです。(41歳・男性)

森の緑体験コース

間伐作業                               
昭和の森での間伐体験
丸太切り 里山林見学
左の写真:昭和の森での丸太切り体験、  右の写真:豊田市松平町の人工林整備事業地の見学
 
 
森コース     
木工体験(指導:NPO法人 海上の森の会)

 

 

木工    
木工体験
 

森コース  

左・右上の写真:あいち海上の森センターの里山林散策(案内:NPO法人 海上の森の会)、  右下の写真:森の緑体験コースにご参加いただいた皆さんで記念撮影

参加された方の主な感想

◆工作が楽しかった。もっと間伐作業をしたかった。(13歳・男性)

◆都市部で生活していると森のことなどは自分には関係ないと思っていましたが、森にはちゃんと役割があることを知りました。木は植えたらほっとけば大きくなると思っていましたが、間伐の必要さがわかりました。これからは森林について目を向けていきたいと思いました。(45歳・女性)

◆あいち森とみどりづくり税・事業について理解することができました。普段、緑と接することの少ない子どもに良い体験をさせることができ良かったです。(36歳・男性)

4 問合せ

  愛知県 農林水産部 農林基盤局
  森林保全課森と緑づくり推進室
  森林里山再生グループ
  担当 福井・伊藤
  内線 3770、3771
  ダイヤルイン 052-954-6455