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名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナルにおける「ヒアリ」の発見について

名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナルにおける「ヒアリ」の発見について

 本日午前11時30分に、環境省中部地方環境事務所から、鍋田ふ頭コンテナターミナル(弥富市)敷地内で発見されたアリが、ヒアリであることを確認した旨の連絡がありました。
 このヒアリは、中国・広東省広州市の南沙港で積み込まれ名古屋港で陸揚げされたコンテナを、6月27日(火曜日)にターミナルから搬出する際にコンテナ上部で発見されたものです。

1 経緯

6月19日
 国土交通省港湾局から港湾管理者に対し、「ヒアリ」に係わる緊急点検の要請。併せて「ヒアリ」と思われる個体の発見時の対応方法についての民間の施設所有者への周知の依頼。
 本組合より、民間の施設所有者へ、「ヒアリ」と思われる個体の発見時の対応方法についての周知。
6月21日
 鍋田ふ頭コンテナターミナル及び飛島ふ頭南コンテナターミナルにおいて緊急点検を実施し、「ヒアリ」及び「アリ塚」は確認されず。
6月22日
 国土交通省港湾局から港湾管理者に対し、「アカカミアリ」と思われる個体の発見時の対応方法についての依頼。
 本組合より、民間の施設所有者へ、「アカカミアリ」と思われる個体の発見時の対応方法についての周知。
6月23日
 南沙港を出港(6月15日)したコンテナ船が鍋田ふ頭コンテナターミナル(弥富市)に到着。
6月24日
 コンテナを陸揚げ。
6月27日
 鍋田ふ頭コンテナターミナルからコンテナを搬出する際の外観点検時に、作業員がコンテナ上部から7匹のアリを発見し、駆除後、サンプルを採取し害虫防除事業者に鑑定を依頼。
6月29日
 コンテナターミナル運営者が害虫防除事業者から「ヒアリ」の疑いがある旨の報告を受け、中部地方環境事務所へ報告及びサンプルを持ち込み。
6月30日
 中部地方環境事務所、愛知県環境部、弥富市、名古屋港管理組合による関係者会議の開催。
 名古屋港管理組合特定外来生物「ヒアリ」対策会議の開催。
 中部地方環境事務所に持ち込まれたサンプルが「ヒアリ」であることを確認。

2 今後の対応

 中部地方環境事務所と県環境部、建設部、名古屋港管理組合が連携を図り、 ヒアリの侵入の水際での防除に万全を期していく。
 ・鍋田ふ頭コンテナターミナルにおいて緊急調査及び徹底駆除
 ・鍋田ふ頭全域において調査
 ・他のコンテナターミナルにおいて調査
 ・親しまれる施設、緑地等において調査の協力要請
 ・県内の港湾において調査
 ・ホームページ等を活用し、港湾利用者、県民・市民への注意喚起・情報提供の依頼

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