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全国学校・園庭ビオトープコンクール2021における文部科学大臣賞受賞校が知事を表敬訪問します!

ページID:0385534 掲載日:2022年3月17日更新 印刷ページ表示
 公益財団法人日本生態系協会の主催で開催された「全国学校・園庭ビオトープコンクール2021」において、豊田市立上鷹見小学校が最高賞の一つである文部科学大臣賞を受賞しました。
 この度、同校の6年生児童4名が知事を表敬訪問し、日頃の活動を報告しますので、お知らせします。

1 日時

 2022年3月25日(金) 午前11時30分から午前11時45分まで

2 場所

 愛知県公館

3 訪問者

 豊田市立上鷹見小学校 6年生児童4名、学校長 浮洲京子氏、教頭 谷口隆氏、6年生担任教諭 松尾達也氏

4 内容

(1) 訪問者紹介
(2) 活動報告(6年生児童4名)
(3) 知事お祝いの言葉 
(4) 記念撮影

【参考1】 全国学校・園庭ビオトープコンクール2021の概要

(1) 大会の趣旨

 学校・園庭ビオトープの実践モデルとなる、優れた取組を行う学校・園を表彰するものです(主催:公益財団法人日本生態系協会)。2年に1度開催されており、今回が12回目。

(2) コンクールの結果

 全国の幼稚園・小学校・中学校等から応募された取組について審査が行われ、上位5賞(文部科学大臣賞、環境大臣賞、国土交通大臣賞、ドイツ大使館賞及び公益財団法人日本生態系協会会長賞)が決定されました。
 このうち、県内では、豊田市立上鷹見小学校が、最高賞(上位5賞)の一つである文部科学大臣賞を受賞しました。

(3) 表彰式及び発表大会

 2022年1月23日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)において、表彰式が行われるとともに、受賞校からの活動発表が実施されました。

【参考2】豊田市立上鷹見小学校の取組の概要

(1) 取組のタイトル

 自然と人とが共生するふるさと「鷹見の里」をつくろう

(2) 取組の内容

 20年前に学校近くの休耕田にビオトープを整備し、背後の里山とともに学校ビオトープと位置付け、トンボやカエルの楽園にすることを目指してきました。
 全学年の教育カリキュラム(総合的な学習、生活科、理科等)の中でビオトープを活用し、自然や生き物の大切さを学ぶ主体的な学習を実施しています。また、教員が作成した管理マニュアルや年間整備カレンダーに基づき、環境委員の児童が中心となり、水路管理や整備等を実施しています。
活動風景(ビオトープの整備活動)
活動風景(生活科の生きもの調べ)