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平成28年(2016年)熊本地震被災地へのDPAT(災害派遣精神医療チーム)の派遣について(第2報)

 

 平成28年(2016年)熊本地震の被災者の精神的なケアをするために、本県が熊本県からの要請に基づいて派遣しているDPAT(災害派遣精神医療チーム)について、下記のとおり愛知県から第2班を派遣します。

 

1 派遣先

  熊本県(活動場所は、主に阿蘇郡西原村)

 

2 派遣内容

 
区分派遣期間派遣人員チーム構成員

〔既報分〕
 愛知第1班
 (先遣隊)

H28.4.17(日曜日)
~4.23(土曜日)

(6泊7日) 

5名

・精神科医1名(県精神医療センター)

・看護師 2名(同上)

・保健師 1名(県精神保健福祉センター)

・事務職員1名(健康福祉部)

  (名古屋第1班)

H28.4.22(金曜日)
~4.28(木曜日)

(6泊7日)

4名

・精神科医 1名(名古屋市)

・保健師  1名(同上)

・精神保健福祉相談員1名(同上)

・事務職員 1名(同上)

〔今回派遣〕
 愛知第2班

H28.4.27(水曜日)
~5.3(火曜日)

(6泊7日)

4名

・精神科医1名(県精神医療センター)

・看護師 2名(同上)

・事務職員1名(健康福祉部)

 (注1)名古屋市と連携して派遣しています。

 (注2)派遣期間の6泊7日には移動日を含みます。

 (注3)今後、当分の間、派遣を継続する予定です。

 

3 活動内容

 ・避難所において治療中断となっている精神疾患患者に対する診察、治療

 ・避難所におけるメンタルヘルス不調者に対する診察、相談、投薬等

 

DPAT(Disaster Psychiatric Assistance Team,災害派遣精神医療チーム)

 災害時において、精神患者の外来、入院診療の補助や精神障害者への対応支援を行うほか、震災によって新たに精神的問題を抱える一般住民や地域の医療従事者、被災者のケアを行っている職員の精神的ケアを行うチーム