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~県庁で手話・ボッチャ体験~障害のある方と県職員が一緒に手話やボッチャを体験・交流します!

~県庁で手話・ボッチャ体験~障害のある方と県職員が一緒に手話やボッチャを体験・交流します!

 「手話言語・障害者コミュニケーション条例」(正式名称:「手話言語の普及及び障害の特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例」)の周知や普及を図るため、県職員向けに、聴覚障害者の方を講師に手話の体験講座を行います。また「障害」について理解を深め、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催の機運を高めるために、パラリンピック正式種目であるボッチャを、選手から直接学ぶ実践体験も行います。県職員が自ら積極的に取り組み、発信することで、多くの方々に「手話言語・障害者コミュニケーション条例」を知っていただき、またパラリンピックに関心を持ってもらうことを目指します。

1 日時

  平成29年8月1日 火曜日 午後0時15分から午後0時45分まで手話で会話をしている男女のイラスト

2 場所

  愛知県庁本庁舎2階 講堂

3 参加者

  知事、森岡副知事、宮本副知事、県職員(70名程度)

4 講師等

  水野 樹里(みずの じゅり) 一般社団法人愛知県聴覚障害者協会事務局長 

  あいちボッチャ協会 登録選手ボッチャのボールを投げる車椅子に乗った男性

5 内容

  (1)知事挨拶

  (2)ボッチャ選手からの競技の説明及び、選手と知事・副知事によるボッチャ実践体験

  (3)手話講師による知事、副知事等に対する手話講座

  (4)県職員に対するボッチャ実践体験、手話講座 

  

~ボッチャとは~

 ・ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目。

 ・ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、相手の色のボールよりいかに多くのボールを近づけるかを競う競技。

 ・競技は、12.5m×6mのコートで行われ、選手はコート内スローイングボックス(2.5m×1m)からボールを投げる。

ボッチャコート及びルール説明の図

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 提供