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自動はかりの製造・修理事業者届出が必要です

自動はかりの製造・修理事業者届出が必要です!!

 現在自動はかりの製造・修理を行っている事業者は、計量法の規定に基づき、平成29年10月1日~平成30年9月30日の間に届出書を都道府県に提出してください。

※今後新たに自動はかりの製造又は修理を行う事業者も、事業開始の際には届出書の提出が必要となります。

自動はかりの製造・修理事業者の届出スケジュール

自動はかりの製造・修理事業者の届出スケジュール

今回届出が必要な事業の区分は、以下の5種類です。

・ホッパースケール

・充塡用自動はかり充塡用自動はかりホッパースケール

・コンベヤスケール

・自動捕捉式はかり

・その他の自動はかり

 

 

 

自動捕捉式はかり

コンベヤスケール自動はかりの製造とは:

自動はかりを構成する部品を組み立てて自動はかりを完成させる行為のことです。

例えば、外部から調達したはかりを部品の一部として自動はかりを完成させる行為も製造に当たります。

お問い合わせ先

・法律の施行・主旨に関すること:

 経済産業省産業技術環境局計量行政室(電話番号03-3501-1688)

・届出手続きに関すること:

 工場又は事業所の所在の都道府県の計量関係窓口まで

 愛知県計量センター(電話番号052-603-6300) 

特定計量器製造事業の届出について

必要書類

 ・特定計量器製造事業届出書(計量法施行規則様式第1)

   正本1通、副本2通 (正本は経済産業省、副本は愛知県と事業者がそれぞれ保管)

 ・登記事項証明書(履歴事項全部証明書)(法人の場合)又は住民票(個人の場合)   1通

 ・検査設備(当該特定計量器の検査のための器具、機械又は装置)の性能を証する書類の写し  1通

  (基準分銅の基準器検査成績書の写しなど:所持していないときは所持後速やかに提出すること) 

  現在他の事業区分(質量計第一類、第二類等)で製造事業・修理事業の届出をしている事業者については、所有している基準分銅等で対応可能であれば、基準分銅等を追加で購入する必要はありません。

 ・検査規則(案)

  自動はかりの検査方法については、現在行っている検査の方法を記載してください。

  なお、JISで検定方法が規定された後、速やかにJISの規定どおりに検査規則を修正いただく必要があります。

 ・事業所内配置図、事業所付近図

 

特定計量器製造事業届出書の様式・記載例

特定計量器修理事業の届出について

必要書類

 ・特定計量器修理事業届出書(計量法施行規則様式第1)

   正本1通、副本1通 (正本は愛知県、副本は事業者が保管)

 ・登記事項証明書(履歴事項全部証明書)(法人の場合)又は住民票(個人の場合)   1通

 ・検査設備(当該特定計量器の検査のための器具、機械又は装置)の性能を証する書類の写し  1通

  (基準分銅の基準器検査成績書の写しなど:所持していないときは所持後速やかに提出すること) 

  現在他の事業区分(質量計第一類、第二類等)で製造事業・修理事業の届出をしている事業者については、所有している基準分銅等で対応可能であれば、基準分銅等を追加で購入する必要はありません。

 

検査規則については提出の必要はありませんが、作成いただく必要があります。(立入検査時に確認いたします。)

製造事業・修理事業の届出書の提出先

書類の提出先

愛知県計量センター(計量指導・検査グループ)
 

郵便番号476-0001
住所 東海市南柴田町ロノ割95番地24


電話 052-603-6300
ファックス 052-603-1396
Eメール keiryo-center@pref.aichi.lg.jp

なお、副本の返却を希望する事業者は、返信用の封筒を同封のうえ、郵送で提出いただきますようお願いいたします。

(持参の場合は、その場で返却いたします。)

 

届出者に義務付けられる事項についてなどは、製造事業の届出について修理事業の届出についてのページも御確認ください。

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