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愛知県の郷土料理レシピ集「あいちの郷土料理レシピ50選」を作成しました!

平成29年3月16日(木曜日)発表

愛知県の郷土料理レシピ集「あいちの郷土料理レシピ50選」を作成しました!

 平成25年12月に、「和食:日本の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。そのため、和食の基本となる各地域における伝統的な食文化の保護・継承がますます重要になってきています。
 また、愛知県が平成28年3月に作成した「あいち食育いきいきプラン2020」においても、日本の食文化や郷土料理等の理解と継承に取り組むこととしており、この度、郷土料理のいわれや歴史等についても紹介した『あいちの郷土料理レシピ50選』を作成しました。
愛知県で専門家が監修、再現した郷土料理レシピ集を作成するのは初めてです。
 郷土料理レシピ集は、伝承活動を行っている愛知県食育推進ボランティア※1、小中学校、市町村や観光協会等に配付し、次世代への地域の食文化の継承や地域振興のために活用していきます。
「あいちの郷土料理レシピ50選」【表裏表紙】
郷土料理レシピ集【表裏表紙】

1 内容

 郷土料理のレシピ50種のほか、愛知県の郷土料理と地域性、行事食、食材、調味料や郷土料理の魅力について掲載しています。

2 冊子仕様

 A5判 68ページ

3 作成部数

 5,000部

4 特長

・県内各地域の郷土料理、行事食等を愛知県食育推進ボランティア等にアンケート調査し、専門家4名で構成する「あいち郷土料理検討委員会※2」において、郷土料理50種を選定し、いわれや歴史等を『料理の履歴書』として整理しました。
・調理師を目指す学生(名古屋文化短期大学・豊橋調理製菓専門学校)の協力のもと愛知県食育推進ボランティアなどにレシピ等の取材を行い、料理にまつわる話は、『私の思い出』として紹介しています。
・「あいちの郷土料理検討委員会」委員、愛知県食育推進ボランティア及び学生で、世代を越えて郷土料理の魅力や伝えていくことの大切さを語り合った『座談会』の内容を記載しています。
・料理の1人分のカロリーと塩分を表記しています。

5 配付先及び活用方法

(1)県内の公立小中学校、市町村や観光協会に配付し、食文化の継承や地域振興に活用します。
(2)食文化の伝承活動を行っている愛知県食育推進ボランティアや農村輝きネット・あいち※3会員に配付し、県内各地域で行われている「郷土料理講習会」において活用します。

6 一般県民の閲覧方法

(1)最寄りの公立図書館、県民相談・情報センター及び県民相談室で閲覧できます。
(2)愛知県の食育ウェブサイト「食育ネットあいち」からダウンロードすることができます。

7 問合せ先

愛知県農林水産部食育推進課食育推進グループ(担当:田中)
 〒460-8501 (住所記載不要)
  電話:052-954-6396 
  FAX:052-954-6940
  電子メール:shokuiku@pref.aichi.lg.jp
※1 愛知県食育推進ボランティア
    県内各地域で「食育」の推進活動を自主的に行う県登録のボランティア
※2 あいち郷土料理検討委員会
    愛知県の食文化に精通した学識経験者及び料理研究家で構成された委員会
「あいちの郷土料理検討委員会」委員
職 名氏 名 (敬称略)委員会での役割
名古屋文化短期大学教授鳥居 久雄(とりい ひさお)全体総責任者
(一社)愛知県調理師会副会長
東海学園大学人文学部教授安田 文吉(やすだ ぶんきち)歴史的背景監修(尾張部)
南山大学名誉教授
愛知大学地域政策学部教授印南 敏秀(いんなみ としひで)歴史的背景監修(三河部)
料理研究家鈴木 あゆみ(すずき あゆみ)料理の再現、レシピ作成
(株)自由ヶ丘クッキングスタジオ代表

 

※3 農村輝きネット・あいち
    農業や食文化等を県民に伝承する活動に取り組んでいる愛知県内の女性農業者等で構成される団体

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