ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 総合看護専門学校 > 総合看護専門学校 新入学生の声

総合看護専門学校 新入学生の声

新入学生の声

【第一看護科1年生Aさん】

1年Aクラス

 入学式は不安でいっぱいでしたが、クラスメイトは心優しく明るいため、すぐに打ち解けることができました。授業でのグループワークや休み時間も笑いが絶えず、とても温かいクラスです。クラスメイトの中には社会人を経験してきた人もいて、とても刺激になります。学校行事も多くあるため、クラスの団結もより深まると思います。

 現在は、入学して2か月がたちました。まだ校内で迷子になることもあります。授業では専門的なことを学習するため、覚える事が多く大変です。しかし、先生方は授業中に私たちの反応を見て何度もわかりやすく説明してくださり、実技でも授業後に一緒に練習してくださり、温かいご指導のもと学習することができています。また、クラスメイトとは休み時間には楽しく会話をしたり、授業でわからなかったことの意見を交換し合いながら一緒に勉強し、充実した学校生活を送っています。

 勉強を進めていく中で、抽象的だった自分の看護師像が少しずつ具体的なものに変わっていくので、これからの臨地実習でより具体的なものにしていき、知識や技術を身につけていきたいです。

【第一看護科1年生Bさん】

1年Bクラス

 入学してから2か月が経ちました。

 男子学生の自分は、最初の頃は馴染めるか不安でしたが、グループワークやスポーツ大会など様々な講義や行事の交流で仲が深まり、いつの間にか打ち解けることができました。男子の先輩との交流も多く、年齢や性別も関係なく生活できる学校です。

 学習面は正直に言って楽なものではありません。専門的な言葉が多く、やることばかりで覚えるのは大変です。しかし、その中にもやりがいを感じることがたくさんあります。自分の知らないことを知った時、学んだ内容を校内実習などに活かせた時は、嬉しさや達成感があります。また、クラスの仲間とは、グループワークや校内実習を行った後の意見交換など、将来看護師として働くうえでの必要なコミュニケーションも多く学ぶことができます。

 自分はまだどのような看護師になりたいか、どのような看護をしたいか、明確なイメージはありません。この一年間で自分にとっての「理想の看護師像」を見つけられるよう、仲間と共に夢に向かって頑張っていきたいです。

【第一看護科1年生Cさん】

1年Cクラス

 

 私は社会人を経験し入学しました。現役生との年齢差もあり不安でしたが、同じ目標を持つクラスメイトは皆気さくで、楽しい学校生活を送ることができています。

 講義の中ではグループワークが多くあります。意見を交換していく中で、自分にない視点に気付かされることもあり、考えを発展させていくだけでなく、自分自身の課題を見つけ、将来どのような看護師になりたいのか、深めていくことができています。

 また、授業で習った看護技術は、休憩時間や授業後に自主的に練習をしています。どのような看護をすれば患者さんにとって良いのかを常に考え、実践していけるようにするため、仲間と指摘し合い、問題を見つけながら奮闘する日々はとても有意義なものだと感じています。

 他にも専門的な勉強ばかりで正直とても大変ですが、何かあれば声をかけて下さる先生方や励まし合う仲間のおかげで「頑張ろう」と思うことができています。

 今は、理想の看護師像を目指していくスタート地点にいるのだと実感する毎日です。看護について学べる環境にいることに感謝の気持ちを忘れず、一日一日を大切にしていきたいと思います。

問合せ

愛知県立総合看護専門学校

電話: 052-832-8611

E-mail: sogokango@pref.aichi.lg.jp