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調査船を用いた水産海洋調査の必要性と近年の問題点

海がわかれば魚がわかる 海がかわれば魚もかわる~水産海洋モニタリング調査は水産資源安定利用の基礎~

 私たちの大切な食料である水産資源は,海の環境に大きく影響を受けながら増えたり減ったりを繰り返していますが,その関係についてはまだよくわからないことがたくさんあります。また,近年話題となっている地球温暖化問題では,温暖化が進行すれば,陸上の環境だけでなく海洋環境も大きく変化し,その影響は海の生き物へも及ぶ可能性があります。

 大切な水産資源を将来にわたって安定的に利用するためには,海の中で起きている環境と生き物との関係を一つ一つ明らかにすると供に,将来環境変化が起きたときの水産資源への影響を正しく予測することが必要です。
 そのためには,日本の沿岸全域で,調査船などを利用して海洋環境や生き物の変化を長期間にわたって継続的に調査し,データを蓄積していくことが大切です。

 このパンフレットは,調査船を用いた水産海洋調査の大切さを知っていただくため,水産試験場や水産庁などが参加する作業部会で作成したものです。

パンフレット

問合せ

愛知県 水産試験場

電話: 0533-68-5196

E-mail: suisanshiken@pref.aichi.lg.jp

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