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平成27年度内閣府主催表彰「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」及び「子供と家族・若者応援団表彰」の受賞者(愛知県関係分)が決定しました

平成28年3月17日(木曜日)発表 ※内閣府同時発表

平成27年度内閣府主催表彰「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」及び「子供と家族・若者応援団表彰」の受賞者(愛知県関係分)が決定しました

 内閣府では、子供・若者の健やかな成長に資することを目的に、「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」及び「子供と家族・若者応援団表彰」を実施しています。

 この度、平成27年度の受賞者が決定されましたので、愛知県関係分についてお知らせします。

 

1 愛知県受賞者

(1) 未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー

内閣総理大臣表彰 犬山新成人の集い実行委員会(犬山市)

 平成13年より、市主催の成人式に替わり、新成人自らが企画・運営する会費制の「新成人の集い」を開催している。「集い」への新成人の出席率は8割に上り、マナー問題もない。その他、社会人として地域に貢献したいとの思いから、児童の登下校見守り・あいさつ運動や祭礼・名所の清掃、東日本大震災募金等に取り組んでおり、その活動が評価され、新しい若者代表として公的各種委員に委嘱されている。

(2) 子供と家族・若者応援団表彰

ア 内閣府特命担当大臣表彰(子供・若者育成支援部門)

ネイチャ―クラブ東海(名古屋市)

 自治体や学生サークルと連携し、主に幼児から児童を対象として東海地方の山間地において年間300回(延べ1万人)の環境教育・自然体験プログラム「田んぼの楽校」「森の幼稚園」を開講している。参加家族の中から開催地である山間地への移住事例も見られるなど地方活性化にも貢献している。

イ 内閣府特命担当大臣表彰(子育て・家族支援部門)

特定非営利活動法人とよかわ子育てネット(豊川市)

 「つどいの広場」事業を始めとして、地域に根差した子育て情報の提供や、地域の人々とつながる場づくりなど、子育てしやすいまちづくりに関する各種事業に取り組んでいる。NPO法人として、行政・企業とも積極的に連携し、効果的な活動を実施している。

2 表彰式

(1) 日時

 平成28年3月23日(水曜日)午後2時から午後2時40分まで

(2) 場所

 東海大学校友会館 「望星の間」

 (東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 霞が関ビル35階)

3 表彰制度の概要

(1) 未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー

ア 目的

 子供や若者が、地域や社会の輝く未来に向けて行った社会貢献活動において、顕著な功績があった個人又は団体を顕彰し、もって、子供・若者の健やかな成長に資する。

 ※ 本表彰は、社会貢献青少年表彰(内閣府特命担当大臣表彰)として実施してきたが、地域における子供・若者の社会貢献活動に対する評価や社会的認知度を一層高めるため、今年度から、内閣総理大臣表彰として新たに創設。

イ 対象

 社会貢献活動に取り組み、極めて顕著な又は特に顕著な功績のあった個人又は団体

ウ 平成27年度受賞者数

 内閣総理大臣表彰 2件

 内閣府特命担当大臣表彰 8件

(2) 子供と家族・若者応援団表彰

ア 目的

 子供・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動において顕著な功績があった企業、団体又は個人を顕彰し、もって、子供・若者の健やかな成長に資する。

イ 対象

 次の活動に取り組み、極めて顕著な又は特に顕著な功績のあった企業、団体又は個人

  1.子供・若者を育成支援する活動

  2.子育てと子育てを担う家族を支援する活動

ウ 平成27年度受賞者数

 内閣総理大臣表彰 5件

 内閣府特命担当大臣表彰 30件

 (うち 子供・若者育成支援部門 15件 子育て・家族支援部門 15件)

 

問合せ

愛知県 県民生活部 社会活動推進課
青少年グループ
担当 水谷・窪岡
内線 2483・2482
ダイヤルイン 052-954-6175