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子ども・若者の生活実態・意識調査業務の委託先を募集します

 
 愛知県では、子ども・若者の健やかな成長と自立を支援していくための行動指針として「あいち子ども・若者育成計画2010」を策定し、各種施策に取り組んでいますが、昨今は、貧困の連鎖、地域におけるつながりの希薄化、急速なスマートフォンの普及等、子ども・若者を取り巻く環境は大きく変化しています。
 こうした現状を踏まえ、今後、策定を予定している子ども・若者育成支援に係る新たな計画における基礎データとするとともに、今後の施策立案の参考とするため、愛知県の子ども・若者を対象として、家庭や学校、地域などでの生活実態や意識についての調査を実施します。

1 業務概要

(1) 業務名
   子ども・若者の生活実態・意識調査業務
(2) 業務内容
   「子ども・若者の生活実態・意識調査業務委託仕様書」のとおり
(3) 委託金額の上限
   3,100千円(消費税及び地方消費税を含む)
(4) 委託期間
   契約の日から平成30年1月31日(水曜日)まで
(5) 委託費の支払条件
   精算払(業務完了後、適法な請求書を受理した日から30日以内に支払う。)

2 応募資格

次の要件をすべて満たす法人その他の団体とする。
(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しないものであること。
(2) 事業実施提案書の受付期間において、「愛知県が行う事務及び事業からの暴力団排除に関する合意書」(平成24年6月29日付け愛知県知事等・愛知県警察本部長締結)に基づく排除措置を受けていないこと。
(3) 事業実施提案書の受付期間において、愛知県から入札参加資格(指名)停止を受けていないこと。
(4) 事業実施提案書提出期限の時点において、平成28・29年度入札参加資格者名簿「(大分類)03役務の提供」のうち「(中分類)07調査委託」に登録されている者であること。
(5) 県内に本社、支社、営業所又は事務所を有すること。

3 応募期限

平成29年6月1日(木曜日)

4 応募方法等

(1) 説明会

応募希望者を対象に、以下のとおり説明会を開催する。出席は応募の必須条件ではないが、応募希望者は可能な限り出席すること。
ア 日時
  平成29年5月15日(月曜日)午前10時から
イ 場所
  愛知県庁内会議室(予定)
  名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
ウ 申込方法
  説明会への参加希望者は、平成29年5月12日(金曜日)午後5時までに(2)エの提出先(問合せ先)あて、電子メールで、法人等名、参加者氏名、連絡先を明記のうえ、件名を「子ども・若者の生活実態・意識調査委託業務 説明会 参加申込」として送信すること。

(2) 応募方法

1団体につき1つの企画提案に限る。
ア 提出書類
  別紙1「企画提案書作成要領」に基づき、以下の書類を作成、提出すること。
  (ア)提案応募書(様式1)
  (イ)事業実施体制(様式2)
  (ウ)業務実績(様式3)
  (エ)社会的価値の実現に資する取組に関する申告書(様式4)
  (オ)事業実施提案書(任意様式)
  (カ)経費積算書(任意様式)
  (キ)その他資料(法人等のパンフレット等)
イ 提出部数
  8部(正本1部、副本7部)
  ※ただし、ア(ア)提案応募書及び(キ)その他資料のうち法人等のパンフレットは、正本1部で可とする。
ウ 提出期限
  平成29年6月1日(木曜日)午後5時(必着)
エ 提出先(問合せ先)
  〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
  愛知県県民生活部社会活動推進課 青少年グループ(担当:風岡、松永)
  電話 052-954-6175(ダイヤルイン)
  FAX  052-971-8736
  電子メール syakaikatsudo@pref.aichi.lg.jp
オ 提出方法
  持参又は郵送。その他の方法(ファクシミリ、電子メール等)による提出は不可とする。
カ 応募に関する質疑
  本業務に関し質問等がある場合には、電子メールで、平成29年5月25日(木曜日)午後5時30分まで受け付ける。件名を「子ども・若者の生活実態・意識調査委託業務に関する質問」とし、送信すること。質問等への回答は、社会活動推進課のWebページに掲載する。
キ その他
  ・企画提案に要する費用については、応募者の負担とする。
  ・提出された企画提案書等は、返却しない。また、提出後の追加及び修正は認めない。
  ・採用された企画提案書の著作権は、愛知県に帰属するものとする。

5 選定方法

(1) 選定手順
   別に設置する「子ども・若者の生活実態・意識調査業務受託者選定委員会」(以下「選定委員会」という。)において、期限までに提出された企画提案書について書面審査により5件を選定した後、プレゼンテーションによる審査を行い、最優秀事業実施提案者を1者選定する。
   なお、企画提案が5件以下の場合は書面審査を実施せず、すべての企画提案についてプレゼンテーションによる審査を行う。
審査の会場、日時等詳細は後日応募者に連絡する。
(2) 選定基準
   選定委員会においては、以下の項目について評価し、総合的な審査を行う。
  ア 実施主体について
    ・業務を円滑に遂行できる体制となっているか。(総括責任者や業務担当者にふさわしい者を配置しているか。適切な実施体制、人員配置がなされているか等)
    ・本業務と類似した実績があり、十分な経験や知見を備えているか。
    ・業務実施スケジュールは妥当か。
  イ 事業内容について
    ・業務全体の趣旨、目的が十分理解されているか。
    ・地域特性等を考慮し、本県の特徴を捉えるためにふさわしい調査地点及び各調査地点の標本数が提案されているか。
    ・本県の子ども・若者育成支援に係る新たな計画や施策に資するヒアリング候補者が提案されているか。
    ・目標回収率をどの程度見込み、その回収率を達成するための工夫が提案されているか。また、目標回収率の実現可能性が示されているか。
    ・調査回答者が回答しやすいような分かりやすい調査票が提案されているか。
    ・調査結果を分かりやすく、かつ、有効に活用するための分析手法が提案されているか。
  ウ 経費見積書について
    ・見積項目が具体的に示され、経費は、業務量、内容に見合った適正かつ妥当なものとなっているか。
(3) 選定結果の通知
   審査の結果は、確定後速やかに企画提案者全員に文書で通知する。
(4) 契約
   本審査で選定された企画提案者を受託候補者とし、愛知県と受託者の両者により委託内容を協議の上、合意に至った場合に契約を締結する。協議が不調に終わった場合は、次点の者と協議を行う。
   なお、期待する内容の提案がない場合には、全者不採用とすることもある。

6 その他

詳細につきましては、別添募集要領及び仕様書をご覧ください。

7 本業務に関する質問及び回答

 本業務について問合せいただいた質問及び回答を掲載します。
 なお、質問等は平成29年5月25日(木曜日)午後5時30分まで受け付け、回答は、以下の添付ファイルを随時更新します。

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