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文化財の保存と活用―守り伝える歴史の香り―

文化財の保存と活用―守り伝える歴史の香り―

文化財の保護

文化財の指定

 歴史上、芸術上、学術上価値の高い文化財を保存するため、本県では「文化財保護審議会」で調査・審議し、文化財の指定を進めています。
 また、緊急に保護を必要とする国・県指定文化財には、保存修理に要する経費の補助を行っています。

文化財の分類について

県内の国・県指定文化財件数について(平成28年3月31日現在)

登録文化財について

文化財の活用

 文化財は、「保存」とともに「活用」してはじめて、国民的財産としての意味を深めてきます。したがって、より多くの人々が文化財に接することができるよう、無形民俗文化財の保存会と連携して、「伝統文化出張講座」「愛知県民俗芸能大会」を開催しています。

埋蔵文化財の保護・調査

 一般に「遺跡」とよばれる埋蔵文化財包蔵地も重要な文化財であり、土木工事等によって貝塚、古墳、古窯跡、集落跡、城跡などの遺跡を開発する場合は、届出・通知が必要です。
 「遺跡」は現状保存が原則ですが、それが困難な場合には発掘調査を実施し、滅失する遺跡に代わって調査の記録を保存し、後世へ伝える(記録保持)という方法がとられています。
 開発事業に伴う発掘調査は、民間及び市町村が実施する事業については、原則として市町村教育委員会が、国・県関係の公共事業などについては、(公財)愛知県教育・スポーツ振興財団(愛知県埋蔵文化財センター)が対応しています。
 発掘調査による出土品は、調査を実施した各市町村の博物館・資料館などで保存・公開されています。また、愛知県埋蔵文化財センターでは、発掘調査の出土品などを紹介する「埋蔵文化財展」や「埋蔵文化財講演会」など、埋蔵文化財に関する普及・啓発事業を行っています。

愛知県埋蔵文化財調査センター

愛知県埋蔵文化財調査センターは、発掘調査による出土品や調査記録類・資料等の適切な保存を図るとともに、埋蔵文化財の調査・研究、普及・啓発を行う中心的施設として、昭和62年12月に開所しました。
 市町村・関係団体への技術指導及び埋蔵文化財の範囲確定調査・研究を行うなど、中枢施設としての役割を果たしています。
 所在地:弥富市前ヶ須町野方802-24
 電話番号:0567-67-4164
 交通案内:近鉄弥富駅下車 徒歩15分

愛知県清洲貝殻山貝塚資料館

 清洲貝殻山貝塚資料館は、東海地方最大の弥生時代集落跡朝日遺跡の出土品を広く県民に公開するため、国指定史跡「貝殻山貝塚」地内に昭和50年4月に開館しました。
 資料館には土器などさまざまな出土品が展示されています。また、弥生体験工房で火起こしやミニチュア土器づくりなどを無料で体験でき、学校等団体の体験学習等にもご利用いただけます。

開館日   木・金・土・日曜日(休館日は月・火・水曜日・祝日・年末年始)
開館時間   午前9時30分~午後4時
入館料   無料
所在地    〒452-0932 清須市朝日貝塚1
電話     052-409-1467

交通案内 (株)東海交通事業城北線「尾張星の宮駅」から 徒歩10分
       名鉄名古屋本線「新清洲駅」から 徒歩30分
       JR東海道本線「清洲駅」から 徒歩35分
       名古屋第二環状自動車道「清洲東IC」から 車で約5分

        資料館案内図

         資料館案内図

文化財保護室の刊行物

愛知県文化財保護年報

朝日遺跡・清洲貝殻山貝塚資料館関係の刊行物
 

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問合せ

愛知県教育委員会事務局生涯学習課文化財保護室
E-mail:syogaigakushu@pref.aichi.lg.jp
電話 052-954-6782、6783(ダイヤルイン)

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