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重要伝統的建造物群保存地区の選定について

重要伝統的建造物群保存地区の選定について

  国の文化審議会(会長 馬渕 明子(まぶち あきこ))は、平成28年5月20日(金曜日)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、新たに2地区を重要伝統的建造物群保存地区に選定することを文部科学大臣に答申しました。

   この結果、近日中に行われる官報告示を経て、重要伝統的建造物群保存地区は、112地区となる予定です。そのうち、本県では下記の物件が該当しますのでお知らせします。

 

1 重要伝統的建造物群保存地区の名称等

名 称

所在地

選定基準

名古屋市有松(なごやしありまつ)伝統的建造物群保存地区

名古屋市緑区有松

伝統的建造物群が全体として意匠的に優秀なもの

 

 

 

 2 重要伝統的建造物群保存地区の選定理由等

 (1)  「名古屋市有松伝統的建造物群保存地区」        別紙資料1のとおり

 (2)   重要伝統的建造物群保存地区について         別紙資料2のとおり

 

 

 3 問合せ先

    名古屋市観光文化交流局歴史まちづくり推進室           名古屋市中区三の丸三丁目1番1号 

                                                                                                                          052-972-2782

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