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「愛知県清洲貝殻山貝塚資料館拡充整備基本構想」を策定しました

平成28年3月30日(水曜日)発表
愛知県教育委員会では、昭和50年に開館した愛知県清洲貝殻山貝塚資料館を、歴史学習、体験学習の場として拡充することで、朝日遺跡の価値・魅力の発信及び文化活動及び地域連携の拠点として再整備するための基本構想を策定しました。
この基本構想は、学識経験者、教育関係者等からなる「愛知県清洲貝殻山貝塚資料館拡充整備検討会議(委員長:柴垣(しばがき)勇夫(いさお) 元愛知淑徳大学教授)」での検討をもとに、県教育委員会が策定したものです。

1 目的

東海地方最大の弥生集落である「朝日遺跡」の発掘調査によってもたらされた出土資料を収蔵・保管し、朝日遺跡と弥生時代の調査研究、展示教育普及等の事業を実施し、多くの県民が歴史文化に関心を寄せる場を提供することを目的とします。

2 コンセプト

「歴史に親しみ、未来を育む 朝日遺跡・弥生体感ミュージアム」

3 基本方針

1. 県民の貴重な共有財産を保管し、広く公開する資料館
2. 朝日遺跡の価値を県民にアピールし、歴史への関心を高める資料館
3. 史跡と一体となって活動する資料館
4. 朝日遺跡を中心に、情報を集積し、発信する資料館
5. 地域と連携して活動する資料館

4 基本構想について

5 事業スケジュール(予定)


 

事業スケジュール

年度

28年度

29年度

30年度

31年度

32年度

施設整備

施設・展示

基本設計

施設・展示

実施設計

建築工事・展示製作

開館

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