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「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」の入賞者の決定について

「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」の入賞者の決定について

 この度、「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」の入賞者を決定しましたので、お知らせいたします。

 なお、11月14日(土)開催予定の「多文化共生フォーラムあいち2015」において表彰式を行います。

1 多文化共生推進功労者表彰

<受賞者>

氏名・団体名

推薦団体

活動年数

(平成27年11月現在)

個人

浜原 弘也

幸田町

14年3か月

主な功労の内容

 幸田町国際交流協会の日本語ボランティアとして、ほぼ毎週、日曜日の日本語教室に参加し、多くの外国人の日本語習得を支援した。

 また、企業のイベントに外国人とともに参加したり、日本語学習等を支援する団体・個人の交流及び情報交換を促進する活動に参加するなど、地域での多文化共生への土台作りに励んでいる。

 さらに、幸田町国際交流協会では役職を歴任し、活動の主要な役割を担っている。

団体

岩田団地自治会

豊橋市

11年8か月

主な功労の内容

 住民の5割近くが外国人という県営岩田住宅において、外国人住民にも自治会で活動していただくための仕組みづくりを行うとともに、住民の意識改革、共生問題に取り組んでいる。

 外国人住民による通訳や多言語併記など情報共有の徹底化を図ることで、「みな同じ住民」というバランス感覚を養い、日本人住民、外国人住民に関係なく「あくまでも平等に」という理念のもと自治会活動を行っている。

栄東まちづくりの会

名古屋市

12年7か月

主な功労の内容

 栄東地域(栄四丁目、五丁目)における商業等の事業者、住民及び栄東地域に勤務する者が、「楽しいまち、住みよいまち、住みたくなるまち」を信条として、公園清掃活動やスポーツ大会、地域防災訓練等のイベントを開催する際に、外国人の参加を積極的に促し、地域全体で明るく安全で温かさを感じるまちづくり活動を行っている。

<多文化共生推進功労者表彰の概要>

目的

 多年にわたり多文化共生社会づくりに取り組んできた個人又は団体で、その功績の顕著なものを表彰することにより、多文化共生の意識づくりを推進し、今後の多文化共生の進展に寄与する。

表彰対象

 功績の年数が原則10年以上にわたっており、その取組が他の模範となるべき優れた内容であると認めるものに対し、知事が表彰する。

選考方法

 市町村及び県・市町村国際交流協会(法人に限る。)の長から推薦された候補者から、産官学5名の委員から成る選考委員会の意見を聴取して決定する。

2 多文化共生作文コンクール

<入賞者>

 部   門

 学 校 名

 学 年

  氏     名

 優 秀 賞

 小 学 生 の 部 

 豊 橋 市 立 岩 西 小 学 校   

 3 年

 藤 下  莉 渚 

 中 学 生 の 部 

 犬 山 市 立 東 部 中 学 校   

 2 年

 舟 橋  龍 観 

 佳   作

 豊 橋 市 立 岩 田 小 学 校  

 5 年

 池 上  ふ ら の  

 豊 田 市 立 保 見 中 学 校   

 3 年

 前 田  莉 子 

 豊 橋 市 立 東 部 中 学 校   

 3 年

 平 松  里 彩 

 豊 橋 市 立 南 部 中 学 校   

 3 年

 仲 川  晴 斐 

 豊 橋 市 立 高 豊 中 学 校 

 2 年 

 鈴 木  陸 斗

<作文コンクールの概要>

 応 募 対象

 平成27年度に県内に在住又は在学の小・中学生(同じ年齢の者を含む)

 テ ー マ

 「みんなでつくる多文化共生社会」(題名は自由)

 応 募 期間 

 平成27年7月6日から同年9月15日まで

 応 募 作 品 数

 468点(小学生51点、中学生417点)

 選 考 方 法

 庁内に設置した「入賞作品選定委員会」において選考

 作 品 発 表

 ・「多文化共生フォーラムあいち2015」会場での入賞作品集配布

 ・県ホームページへの入賞作品掲載(フォーラム開催後)

【参考】「多文化共生フォーラムあいち2015」 概要

1 日時 平成27年11月14日(土)午後1時15分から午後4時まで

2 場所 名古屋国際センター 別棟ホール (名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

3 募集定員 200名 (先着順)

4 参加費 無料

5 プログラム 

 (1) 知事表彰

  ○ 愛知県多文化共生推進功労者表彰

  ○ あいち多文化共生作文コンクール優秀作品表彰

  ○ 外国人児童生徒等による多文化共生日本語スピーチコンテスト結果発表・表彰

 (2) シンポジウム

  ○ 基調講演 『多文化共生のまちを築く次世代リーダーのために』

                     群馬大学 教授 結城 恵 氏

  ○パネルトーク 『多文化共生社会実現のために活躍する若者の想いとは』

         多文化共生社会づくりに携わる若者たちによる活動発表など

 

☆「多文化共生フォーラムあいち2015」の詳細についてはこちらから

☆同日の午前には「外国人児童生徒等による多文化共生日本語スピーチコンテスト」も開催します。詳細についてはこちらから

問合せ

愛知県 県民生活部 社会活動推進課多文化共生推進室
多文化共生推進グループ
担当:神谷・谷川
電話:052-954-6138
内線:2396・2397
E-mail: tabunka@pref.aichi.lg.jp