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名城大学附属高等学校国際クラスの生徒による「多文化共生セッション」成果発表会について―高校生が「多文化共生の取組」を提案します―

 愛知県では、多文化共生社会づくりを推進するために平成24年度に策定した「あいち多文化共生推進プラン2013-2017」の計画期間が平成29年度末で終了することから、昨今の外国人を巡る新たな課題に対応した「新あいち多文化共生推進プラン(仮称)」を平成29年度中に策定します。
 新プランの策定に当たっては、多くの県民の皆様の意見を取り入れることとしておりますが、若い世代の意見を盛り込むため、今年度、名城大学附属高等学校(以下「名城高校」という。)と連携し、国際クラスの生徒と一緒に「愛知県庁×名城高校♪多文化共生セッション」と銘打った取組を行っています。これまで4回にわたって、講義や意見交換、ワークショップ等を進めてまいりました。
 この度、「多文化共生セッション」の最終回として、これまでの学びを踏まえて生徒たちが考えた「多文化共生の取組」の提案を発表します。
 なお、当日は、宮本副知事が視察に訪れ、生徒たちに激励の言葉をかける予定です。

1 日時

平成29年10月6日(金曜日) 午後2時20分から午後4時10分まで

2 場所

名城大学附属高等学校 1号館2階 選択C教室
 住所:名古屋市中村区新富町1丁目3番16号 
 電話:052-481-7436(代表)

3 見学申込み

 見学にあたっては、事前申込みが必要です。来場を希望される方は、
  1 代表者氏名
  2 人数
  3 連絡先(電話番号またはメール)
  4 NPO等所属団体(団体等に所属されていない方は不要)
 について、次のいずれかの方法により、平成29年10月4日(水曜日)午後5時30分までに、愛知県多文化共生推進室へお知らせください。
  ※定員:15名(先着。定員を超えて申込みがあった場合、該当の方に連絡します。)

4 取材申込み

 取材にあたっては、事前の申込みが必要です。取材を希望される場合は、平成29年10月4日(水曜日)午後5時30分までに、愛知県多文化共生推進室(052-954-6138)へ御連絡ください。

<会場アクセス>

名城大学附属高等学校地図
【名鉄】
 ・東枇杷島駅下車、徒歩約5分
 ・栄生駅下車、徒歩約8分
【市バス】
 ・名古屋駅1番のりば発(系統:名駅29 ※名古屋駅循環左回り)新富町下車、徒歩約2分
【JR東海道本線】
 ・枇杷島駅下車、徒歩約20分
【地下鉄】
 ・東山線本陣駅下車、徒歩約20分
 ・東山線亀島駅下車、徒歩約20分
※駐車場に限りがありますので、公共交通機関でお越しください。

<参考> これまでの「愛知県庁×名城高校♪多文化共生セッション」について

●第1回 <5月26日(金曜日)>
 テーマ『ライフサイクルに応じた支援』
 愛知県職員から県内の外国人の状況を説明したのち、ワークショップを行い、それぞれのライフサイクルにおいて、どのような課題があるかを考えました。
●第2回 <6月16日(金曜日)>
 テーマ『第2世代の活躍』
 愛知県で働く第2世代の職員から体験談をお伝えしたのち、ワークショップとして、第2世代の特長について考えてもらい、活躍できる場面や立場、どうしたら活躍できるかを考えました。
●第3回 <7月14日(金曜日)>
 テーマ『日本人の外国人に対する意識』
 平成28年度に行った県政世論調査の結果を使い、日本人の外国人に対する意識について考えました。そして、夏休みの課題として、外国人への必要な支援策をグループで考えてくることとしました。
●第4回 <9月8日(金曜日)>
 夏休み中に考えた支援策の案についてプレゼンテーションを行い、愛知県職員から、課題や情報提供などのアドバイスを行いました。
ワークショップの様子

問合せ

愛知県県民生活部社会活動推進課
多文化共生推進室多文化共生推進グループ
担当:大橋、芳賀
電話:052-954-6138
内線:2396、2397
メール:tabunka@pref.aichi.lg.jp