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平成30年度「外国人児童生徒等による多文化共生日本語スピーチコンテスト」を開催します

平成30年度「外国人児童生徒等による多文化共生日本語スピーチコンテスト」を開催します

 愛知県では、国籍や民族などのちがいにかかわらず、すべての県民が互いの文化的背景や考え方などを理解し、ともに安心して暮らし活躍できる地域社会づくりを目指しています。
 現在、本県における「日本語指導を必要とする外国人児童生徒数」は7,277人と都道府県中最多であり、全国に占める割合も20%を超えています。
 そこで、外国人児童生徒等が自分の思いや考えを日本語で伝えようとする意識を高めるとともに、広く多文化共生に対する理解の促進を図るため、「外国人児童生徒等による多文化共生日本語スピーチコンテスト」を開催します。(平成30年4月3日記者発表済)
 コンテストでは、応募いただいた県内81名の児童生徒等のうち、第1次選考を通過した小中学生15名がスピーチを行い、最優秀賞に選ばれた方には、知事から賞状を授与します。
 また、当日は自身も外国にルーツをもつ伊木(いぎ)デフレイタス ロドリゴ 氏(豊橋市立東陽中学校 教諭)をお迎えし、講演会を行います。
 一生懸命日本語でスピーチする子どもたちを、是非応援に来てください!

1 日時

平成30年8月25日(土曜日) 午後1時30分から午後4時40分まで

2 会場

愛知県図書館 5階 大会議室(名古屋市中区三の丸一丁目9-3)

3 発表者

小中学生15名(小学生10名、中学生5名)

4 表彰・副賞等

表彰等
(1) 最優秀賞「小学生の部」、「中学生の部」 各1名(副賞:図書カード10,000円分)
(2) 優秀賞「小学生の部」、「中学生の部」 各1名(副賞:図書カード5,000円分)
(3) 特別賞「小学生の部」、「中学生の部」 各1名(副賞:図書カード5,000円分)
(4) 奨励賞(1)~(3)以外のコンテスト本選出場者(副賞:図書カード3,000円分)
「最優秀賞」受賞者に対し、本スピーチコンテストの中で知事から賞状を授与します。

5 スケジュール

13時30分 開会
13時35分 スピーチコンテスト 
15時00分 講演会「Carpe diem(カーペ ディエム)」 
       講師:豊橋市立東陽中学校 教諭 伊木デフレイタス ロドリゴ 氏
16時10分 結果発表・知事表彰
16時30分 講評(審査員長)
16時40分 閉会

6 主催者等

主催:愛知県
後援:文部科学省

7 入場申込み

 平成30年8月23日(木曜日)までに、FAX又は郵送でちらし裏面の入場申込書をお送りいただくか、メールの場合は、件名を「スピーチコンテスト」として、氏名・参加人数・団体名(団体の場合のみ)・連絡先(電話番号又はメールアドレス)を明記の上、以下へ、お申込みください。定員を超えた場合のみ、御連絡させていただいます。なお、定員に余裕がある場合は、当日でも入場いただけます。

住所:〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号(多文化共生推進室)
電話:052-954-6138 FAX:052-971-8736 
Eメール:tabunka@pref.aichi.lg.jp

8 ちらし


【参考】「外国人児童生徒等による多文化共生日本語スピーチコンテスト」について

■参加者

 愛知県内に在学又は在住等する者のうち、次の(1)及び(2)を満たす者。
(1) 母語※が日本語以外の者。  ※個人が最初に接触、あるいは習得する言語
(2) 小学4年生から中学3年生までの者、又は学校に通っていない2003年4月2日から2009年4月1日までに生まれた者。

■応募件数

応募者数:81名(小学生53名、中学生28名)

■審査方法

(1) 第一次審査
   審査員がスピーチ原稿により審査し、コンテスト本選の出場者15名(小学生10名、中学生5名)を選考しました。
(2) コンテスト本選における審査
   審査員が出場者のスピーチを聞いて審査し、最優秀賞等を選考します。(今回発表)
(3) 審査内容
審査内容
 第一次・本選共通本選のみ
日本語能力語句、表現、文法発音、抑揚
論旨・論調構成、意欲、具体性態度

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