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あいち医療通訳システムにおける医療通訳者を募集します

あいち医療通訳システムにおける医療通訳者を募集します

愛知県には、全国で2番目に多い約22万人の外国人が暮らしています。こうした外国人の方々は、日本語がわからないために医療機関等へ行くことができなかったり、日本語のわかる友人等と一緒に行くことができても、医療に関する専門的な言葉でコミュニケーションをとることが難しい状況にあります。

そこで本県では、医療関係団体、大学、愛知県及び県内全市町村を構成員とする「あいち医療通訳システム推進協議会」を設立し、英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピン語の5言語について、県内の4大学と連携して養成した医療通訳者を派遣するサービスを行っています。

今年度は、多国籍化に対応するため、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タイ語など、現在対応していない言語を母語とする方を対象に募集します。

ただし、通訳技術の研修(ロールプレイ)は英語で行いますので、一定レベル以上の英語能力が必要です。

募集対象者

社会生活に必要な英語及び日本語を十分に理解し、使うことができる程度の語学能力があり、医療通訳者として派遣に応じる意志のある方で、かつ母語が英語、日本語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピン語以外の方

※1 専門的な医療知識や通訳技術は応募時点では問いません。

※2 母語とは、個人が最初に接触あるいは習得する言語です。

※3 基礎研修を受講できる人数に限りがあります。条件に該当していても、語学能力試験の結果や派遣条件によって、人数を絞らせていただく場合があります。

全体スケジュール

募集(平成29年4月~5月)→語学能力試験(6月)→基礎研修(7月~10月)→認定試験→登録→現場研修(11月)→派遣開始(11月~)
◎基礎研修を受け、認定試験に合格した方のみ、現場研修を経て派遣します。

研修等の日時・会場

語学能力試験

英語と日本語の語学能力をチェックします。

・筆記試験…平成29年6月4日(日曜日) 午前11時~正午

・面接試験…平成29年6月25日(日曜日) 筆記試験合格者のみ。時間は後日連絡

 

基礎研修 *語学能力試験合格者のみ

語学能力試験に合格した方に、36時間の研修を受けていただきます。具体的な研修時間は後日お知らせします。

・知識・心構え…平成29年7月23日(日曜日)、30日(日曜日)、9月3日(日曜日)

・通訳技術…平成29年9月10日(日曜日)、24日(日曜日)、10月1日(日曜日)、15日(日曜日)

*「知識・心構え」は午前10時頃から午後5時頃まで、「通訳技術」は午前10時半頃から午後4時頃まで。

 

認定試験

知識・心構えは筆記、通訳技術は筆記と面接を行います。

・知識・心構え…平成29年10月15日(日曜日) 通訳技術の研修終了後に実施

・通訳技術…平成29年10月29日(日曜日) 時間は後日連絡

 

会場

愛知大学車道キャンパス(愛知県名古屋市東区筒井2丁目10-31)

地下鉄桜通線「車道(くるまみち)駅」から徒歩2分 <「名古屋」から「車道」まで約8分>

地下鉄東山線・JR「千種(ちくさ)駅」から徒歩10分

 

受講料

無料

応募期限

平成29年5月29日(月曜日) 正午までに応募してください。【必着】

募集ちらし

応募方法

下記のウェブページから申し込んでください。

https://www.shinsei.e-aichi.jp/pref-aichi-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=8379

※上記システムを御利用になれない場合(Macを御利用の方など)は、次項の「応募用紙」から応募用紙をダウンロードしていただき、件名を「医療通訳応募」として電子メールにて御応募ください。

<電子メールによる応募先>tabunka@pref.aichi.lg.jp

応募用紙

【参考】医療通訳者派遣について

<派遣までの流れ>

1 コーディネーター(運営事務局)が、医療機関等から通訳者の派遣依頼を受けます。

2 コーディネーターは、認定された通訳者の中から依頼内容に合った者を選び、都合を確認した上で決定します。

3 通訳者は、指定された日時に、依頼のあった医療機関等へ行き、通訳を行います。

<謝礼>

 謝礼は、依頼内容のレベルにより、2時間3,000円又は5,000円(交通費含む)になります。

医療機関等の依頼を受けて派遣しますので、派遣回数等は決まっていません。また、謝礼は比較的低く設定しており、本システムの医療通訳で生計を立てることはできませんので、あらかじめ御了承ください。

 

<その他>

派遣に加え、紹介状等の翻訳(A4一枚程度で3,000 円)もあります。

ボランティア保険へは、あいち医療通訳システム推進協議会の負担で加入します。

詳しくは、http://www.aichi-iryou-tsuyaku-system.com/ を御覧ください。

 

 

研修等は、あいち医療通訳システム推進協議会通訳養成専門会議(愛知県立大学、愛知大学、名古屋外国語大学、名古屋学院大学)の全面的な御協力により実施します。

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