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「多文化子育てサークルによる言語習得促進事業」の企画提案を募集します(平成29年6月23日(金曜日)まで)。

「多文化子育てサークルによる言語習得促進事業」の企画提案を募集します

 外国人乳幼児が良好な環境で育ち、就学後の学力形成に向けた言語習得を促進するための「多文化子育てサークルによる言語習得促進事業」を委託します。

 事業実施にあたり、企画提案を募集します。応募された企画提案の中から優れた提案を選定し、その提案者(2者)に事業の実施を委託します。

【募集期限】  平成29年6月23日(金曜日) 午後5時(必着)

【事業説明会】 ※ 応募希望者は原則として御出席ください。

  日時: 平成29年6月5日(月曜日) 午後1時から 

  ※関係事業「「多文化子育てサークルによる言語習得促進事業」に係る啓発資材作成業務」の企画提案についての説明も併せて実施します。

  場所: あいち国際プラザ2階 研修室1 (名古屋市中区三の丸二丁目6番1号)

  申込: 平成29年6月2日(金曜日) 午後5時までに、Eメールで、件名を「サークル事業 説明会の参加申込み」として、

       団体名・連絡先・参加人数を明記の上、多文化共生推進室(tabunka@pref.aichi.lg.jp)宛てに送信してください。

1 業務内容

(1) 「多文化子育てサークル」の実施

 外国人乳幼児の親子による「多文化子育てサークル」を設置し、このサークル内で子育てに関する意見交換や親子遊びを行うとともに、平成28年度に実施した「子育て外国人の日本語習得モデル事業」の成果を踏まえ、「外国人の乳幼児期における言語習得に大切なポイント」や母子保健・保育所の制度など、日本で子育てをするために大切な事項を伝えながら、子どもの成長に従って保護者に求められる日本語能力を育成すること。

ア 7回以上開催すること。

イ 親子16組程度(4言語×4組程度)とする。

ウ 「外国人の乳幼児期における言語習得に大切なポイント」や「子どもの成長に従って保護者に求められる

 日本語能力を育てる教室を開催する上でのポイント」は別紙を参考とすること。

エ 参加者同士の交流を図り、事業完了後も参加者同士が自立してサークル活動を継続できるような

 働きかけを工夫して実施すること。

オ 母親だけでなく、父親も積極的に参加できるような働きかけを工夫して実施すること。

カ 市町村、保育所、保健所、こども発達センター、既存の子育てサークル、外国人コミュニティなどの

 他機関・団体と連携して実施すること。

(2) 啓発資材作成への協力

 本事業及び平成28年度に実施した「子育て外国人の日本語習得モデル事業」の成果を踏まえた啓発資材を作成するため、「啓発資材作成委員会」に出席するとともに、本事業で作成した資料や写真等を提供すること。なお、「啓発資材作成委員会」は平成29年度中に計3回程度開催する予定。

※啓発資材は、市町村、保育所、保健所、NPO等の支援者・関係者向け及び保護者向けの2種類を作成する予定。

2 委託の規模

 1者につき 1,573,700円(消費税及び地方消費税を含む) 以内

3 応募資格・応募方法等

 詳細は、以下の委託要綱及び受託者募集要領を御参照ください。

 (応募資格は受託者募集要領の2を、応募方法は同4を御確認ください。)

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