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「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」の入賞者の決定について

11月は「あいち多文化共生月間」です!

「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」の入賞者を表彰します

 外国人県民の方々の永住化や国籍の多様化が進む中、これまで以上に国籍や民族などのちがいを超えて相互に理解を深め、日本人県民と外国人県民がともに安心して生き生きと暮らせる地域づくりを推進していく必要があります。

 そこで、愛知県では、毎年11月を「あいち多文化共生月間」と定め、多文化共生に関する理解の促進や、日本人県民と外国人県民との交流の推進に向けた普及啓発活動を集中的に行っています。

 その取組の一環として、この度「愛知県多文化共生推進功労者表彰」の受賞者及び「あいち多文化共生作文コンクール」の入賞者を以下のとおり決定しました。

 この表彰式を「多文化共生フォーラムあいち2016」において行います。

 

※平成28年度 あいち多文化共生月間の実施について


1 多文化共生推進功労者表彰

<受賞者>

 

 

 

氏名・団体名

推薦団体

活動年数(平成28年11月現在)

団体

 

 

あかばねひらがなの会

田原市

10年2か月

主な功労の内容

 技能実習生や結婚等で地域に暮らしている外国人女性たちに対し、日本語教室を開催している。また、外国人と地域の人が共に参加できる文化教室の開催、悩み事や就職の相談、機関紙の発行を通じ、外国人が地域の生活に馴染み、地域の理解が得られるようなサポートを、独自に予算を確保しながら続けている。

かにえ国際交流友の会

蟹江町

23年7か月

主な功労の内容

 日本語教室だけでなく、スピーチ発表会や国際理解講座の開催に加え、会員と外国人会員が共に地域の清掃活動に参加するなど、外国人住民が地域とのつながりを持てる取組を行っている。また、小中学校や行政への通訳ボランティアの派遣も行い、地域内での多文化共生促進に貢献している。

NIC日本語の会

名古屋市

25年1か月

主な功労の内容

 長年に渡り、地域の外国人住民に対して日本語学習の場を提供している。地元企業にヒアリングをして作成した独自教材による指導のほか、学習者の交流の場の創出等を行っている。指導のノウハウ本も作成して学習方法を広めるとともに、本会のボランティア経験者が新たに日本語教室を開設する等、地域で多文化共生の促進に貢献をしている。

<多文化共生推進功労者表彰の概要>

目的

 多年にわたり多文化共生社会づくりに取り組んできた個人又は団体で、その功績の顕著なものを表彰することにより、多文化共生の意識づくりを推進し、今後の多文化共生の進展に寄与する。

表彰対象

 功績の年数が原則10年以上にわたっており、その取組が他の模範となるべき優れた内容であると認めるものに対し、知事が表彰する。

選考方法

 市町村及び県・市町村国際交流協会(法人に限る。)の長から推薦された候補者から、産官学5名の委員から成る選考委員会の意見を聴取して決定する。

2 多文化共生作文コンクール

<入賞者>

 部   門

 学 校 名

 学 年

  氏     名

 優 秀 賞

 小 学 生 の 部 

西尾市立八ツ面小学校   

4年

稲垣 奏

 中 学 生 の 部 

 南山中学校女子部 

1年

鈴木 万結 

 佳   作

豊明市立双峰小学校

6年

斉藤 颯希

岩倉市立南部中学校 

3年

吉井 晴香

知多市立知多中学校

1年

浅井 さら

名古屋市立東陵中学校 

1年

坂本 優月

豊橋市立吉田方中学校

1年 

鈴木 葉里主

<作文コンクールの概要>

 応 募 対象

 平成28年度に県内に在住又は在学の小・中学生(同じ年齢の者を含む)

 テ ー マ

 「みんなでつくる多文化共生社会」(題名は自由)

 応 募 期間

 平成28年7月1日から同年9月12日まで

 応 募 作 品 数

 466点(小学生57点、中学生409点)

 選 考 方 法

 庁内に設置した「入賞作品選定委員会」において選考

 作 品 発 表

 ・「多文化共生フォーラムあいち2016」会場での優秀作品の朗読

・「多文化共生フォーラムあいち2016」会場での入賞作品集配布

・あいち人権啓発プラザ企画展での展示

 ・県ホームページへの入賞作品掲載(フォーラム開催後)

【参考】「多文化共生フォーラムあいち2016」 概要

1 日時 平成28年11月5日(土曜日)午後1時00分から午後4時まで

2 場所 名古屋国際センター 別棟ホール (名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

3 募集定員 250名 (先着順)

4 参加費 無料

5 プログラム 

 (1) 主催者あいさつ

 (2) 愛知県多文化共生推進功労者表彰

 (3) あいち多文化共生作文コンクール優秀作品表彰

 (4) 基調講演『日本語教室と地域コミュニティをつなぐ』

  講師:studio-L 代表 コミュニティデザイナー 山崎 亮氏

 (5) パネルディスカッション『“多文化”を“他分野”につなげる・広げる』

  コーディネーター:山崎 亮氏

  パネリスト:一般社団法人iec代表理事 河村 八千子氏

  NPO法人東海外国人生活サポートセンター理事長 王 榮氏

  NPO法人プラス・エデュケート代表理事 森 顕子氏

国際交流NGO Vivaおかざき!!代表 長尾 晴香氏

 

☆「多文化共生フォーラムあいち2016」の詳細についてはこちらから

問合せ

愛知県 県民生活部 社会活動推進課多文化共生推進室
多文化共生推進グループ
担当:大橋、竹内、漆畑
電話:052-954-6138
内線:2396・2397
E-mail: tabunka@pref.aichi.lg.jp