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多文化共生社会に向けた地域の日本語教育市町村等担当者会議について

多文化共生社会に向けた地域の日本語教育市町村等担当者会議について

 地域における日本語教室は、外国人住民に対して日本語を教える場となっているだけでなく、日本人との交流の場や情報交換の場でもあり、多文化共生社会の実現に向けて重要なものとなっています。また、昨今の外国人の増加にともない、日本語教室の不足も懸念されており、日本語教室の新規開設や円滑な運営が課題となっています。
 そこで、市町村等を対象に、地域の日本語教室の現状を理解していただき、課題解決につなげていただくための会議を開催しました。

1 会議概要

(1)日時
平成30年1月26日金曜日 午後1時から午後4時まで
(2)場所
あいちNPO交流プラザ 会議コーナー(ウィルあいち2階)
(3)対象者
市町村担当者・市町村国際交流協会担当者
(4)内容
 ア 国・愛知県における日本語教育の取組等の説明
   「文化庁の取組、愛知県の今年度及び来年度以降の取組、新プランにおける日本語教育の位置付け等」
 イ 講演
   「地域の日本語教室の現状と市町村等に求められる役割~増加する外国人への対応を中心に~」
   講師 東海日本語ネットワーク/ことばの会 代表 鈴木勝代氏
 ウ 意見交換

2 開催結果

参加者数及びアンケート結果は添付ファイルのとおりです。

3 まとめ

講師の鈴木先生から、会議の中でお話しいただき、皆さんと共有したいメッセージをまとめました。

問合せ

愛知県 県民文化部 社会活動推進課
多文化共生推進室 多文化共生推進グループ
担当:大橋、大久保
内線:2396・2597
ダイヤルイン:052-954-6138

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