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水源地域対策

 ダムの建設を円滑に進めるためには、水源地域の人々の理解と協力が不可欠ですが、同時に、ダムの水を利用する受益地域の人々の水源地域に対する感謝の気持と連携の姿勢が必要です。
 ダムの建設は、時には住宅や農地等を水没させ、水没地域はもとより、その周辺地域の人々の生活や、地域の将来に大きな影響を及ぼしたりします。このため、一般補償や公共補償のほか、水没する人々の生活再建対策や、水源地域の振興対策が必要です。これらの対策は、「水源地域対策特別措置法」や「水源基金」の制度によって、水没する人々の生活再建や、水源地域の生活基盤、産業基盤の整備などの水源地域対策が、下流受益者の県及び市町村の資金協力によって行われています。
 また、上流の農山村と、下流の都市との交流や都市住民による森づくりなど上下流連携による水源地域の活性化を促進します。

水源地域と受益地域の交流

水源地域と受益地域の交流

水源地域整備構想図

水源地域整備構想図

 水源地域の振興に要する費用は、下流で受益を受ける者がその割合に応じて負担することとされています。
 愛知県では、平成20年度現在で、長良川河口堰、新丸山ダムに関してこの負担を行っています。
 設楽ダムの水源地域振興は、こちらです。

問合せ

愛知県 振興部 土地水資源課
企画・調整グループ
電話052-954-6118(ダイヤルイン)
E-mail: tochimizu@pref.aichi.lg.jp