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愛知県の県民経済計算(平成14年度から平成25年度までの特徴)

あいちの県民経済計算
 
平成14年度から平成25年度までの特徴
年度経済成長率県民経済計算の特徴
(実質:%)
143.1経済成長率は、名目1.5%、実質3.1%となり、実質では4年連続のプラス成長となった。民間最終消費支出は個人消費が堅調に推移したことなどから増加した。投資では、民間住宅投資は減少したが、民間企業設備投資、公共投資は増加した。産業別にみると、主力の輸送用機械が好調で製造業が増加した。
150.6経済成長率は、名目△0.6%、実質0.6%となり、実質では5年連続のプラス成長となった。民間最終消費支出は保健・医療などが増加し、投資では民間企業設備投資が運輸業や情報通信業などの非製造業で増加した。産業別では、電気機械や一般機械が好調だった。
164.9経済成長率は、名目2.9%、実質4.9%となり、実質では6年連続のプラス成長となった。産業別にみると、製造業は、新型車投入効果や輸出増加により増加した輸送用機械や、電子部品等が好調だった電気機械が増加した。サービス業も、医療・保健衛生・介護や広告業、自動車・機械修理業などが増加した。
173.7景気の回復に加え愛知万博開催及び中部国際空港開港により経済成長率は、名目2.4%、実質3.7%となり、実質では7年連続のプラス成長となった。主力の輸送用機械はアメリカ向けの輸出が好調だった。運輸業なども万博効果で増加した。
185.4経済成長率は、名目3.9%、実質5.4%となり、実質では8年連続のプラス成長となった。主力の輸送用機械がアメリカ向けの輸出が好調で成長に大きく寄与した。
193.6経済成長率は、名目2.1%、実質3.6%となり、実質では9年連続のプラス成長となった。本県経済も国と同様に平成19年10月をピークに景気後退に入ったが、年度前半を中心に輸出が引き続き好調で、製造業が高い伸びを示したことから、名目・実質ともに4年連続で国の成長率を上回った。
20△ 8.8経済成長率は、名目△11.0%、実質△8.8%となり、実質では10年ぶりのマイナス成長となった。本県経済はリーマンショック後の世界同時不況の直撃を受け、主力産業である自動車の輸出が急減し、過去に例のない規模の生産調整が行われ、企業収益は大きく下振れ、雇用情勢も悪化したことから、名目、実質ともに国を大きく下回るマイナス成長となった。
21△ 4.6経済成長率は、名目△3.6%、実質△4.6%となった。本県経済は、アジア向けの自動車輸出の回復やエコカー補助金をはじめとする国等の経済対策などにより、国と同様に平成21年3月を景気の谷として、製造業の持ち直しを中心とした景気回復が続いたが、2年連続のマイナス成長となった。
221.3経済成長率は、名目△1.1%、実質1.3%となった。本県経済は、年度前半、自動車輸出の回復やエコカー補助金などの経済対策の効果もあり、回復の動きがみられたが、年度後半、補助金終了による反動減が影響し、生産活動は弱含みに推移し、実質では3年ぶりにプラスに転じたものの、名目では3年連続でマイナス成長となった。
234.9本県経済は、東日本大震災により深刻な打撃を受けたが、サプライチェーンの急速な立て直しに伴う自動車産業の「挽回生産」の本格化などにより、総じて持ち直しの動きを続け、経済成長率は、名目3.0%、実質4.9%となった。名目は4年ぶりにプラスに転じ、実質は2年連続してプラスとなった。
244.2本県経済は、東日本大震災からの「挽回生産」が一巡したことや海外経済の減速により一時的に低迷したものの、年末からは円高是正の動きなどにより、生産活動が持ち直しに転じると緩やかに回復に向かい、経済成長率は、名目4.8%、実質4.2%となった。名目は2年連続、実質は3年連続のプラスとなった。
251.1本県経済は、前年度後半に持ち直しに転じた傾向を引き継ぎ、1年を通じて緩やかな回復を続け、経済成長率は、名目2.2%、実質1.1%となった。名目は3年連続、実質は4年連続のプラスとなった。
 
 
 

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