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第69回全国植樹祭福島県大会において、愛知県知事が福島県知事から 全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」を引き継ぎます

第69回全国植樹祭福島県大会において、愛知県知事が福島県知事から 全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」を引き継ぎます

 第69回全国植樹祭福島県大会に、愛知県知事が次期開催県知事として出席し、天皇皇后 両陛下御臨席の記念式典におけるリレーセレモニーにおいて、福島県知事から、全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」を引き継ぎます。
 また、福島県知事から、東日本大震災復興支援への感謝として、桜の苗木が、全国都道府県知事を代表して、愛知県知事に贈呈されます。

 

 1 第69回全国植樹祭福島県大会の概要  ※第69回全国植樹祭ふくしま2018実施計画引用

   (1) 日   時  平成30年6月10日(日曜日)   

           午後1時35分から午後3時40分まで

(2) 式典会場  福島県南相馬市原町区雫(しどけ)地内(海岸防災林整備地)

(3) 大会テーマ  「育てよう 希望の緑を いのちの森を」

(4) 大会参加者  大会会長(衆議院議長)、福島県知事、愛知県知事、愛知県議会議長、駐日大使始め、県内外招待者等9,400人

 

2 大会プログラム

式典プログラム [PDFファイル/393KB]

※「東日本大震災復興支援への感謝」において桜の苗木の受領を、リレーセレモニーにおいて木製地球儀の引継ぎを行います。

 

 

【参考】

●全国植樹祭シンボル「木製地球儀」の概要

  「木製地球儀」は、21世紀最初の全国植樹祭が開催された「第52回全国植樹祭やまなし2001」で新たな歴史を築いていく象徴として作成され、全国植樹祭のシンボルとして開催県に引き継がれています。

  21世紀は地球環境の時代であり、森林・林業がさらに重要な役割を担うというイメージを「木製の地球」で表現し、それを国民・企業・行政の3者の手で支えていく姿を   「3枚の葉」で表現しています。

木製地球儀

○素 材  地球(ヒノキ)、葉(ナラ)、基台(ケヤキ)

○サイズ  高さ(60cm)、幅(50cm)、重さ(14.7kg)

 

●桜の苗木の概要

  福島県が、東日本大震災の支援への感謝の気持ちを桜の苗木に添えて、全国の都道府県や駐日外国公館に贈呈します。

 全国都道府県知事を代表して、愛知県知事が「三春(みはる)滝(たき)ザクラ」の贈呈を受けます。

 また、駐日大使を代表して、オマーンの駐日大使が「はるか」の贈呈を受けます。 
    

    参考 [PDFファイル/215KB]

 ※第69回全国植樹祭ふくしま2018実施計画 抜粋

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