ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

全国植樹祭の概要

全国植樹祭の概要

全国植樹祭とは

 全国植樹祭は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民の理解を深めるために、公益社団法人国土緑化推進機構と都道府県の共催により開催する、国土緑化運動の中心的行事です。
 全国植樹祭は、昭和25年に「第1回植樹行事並びに国土緑化大会(第21回大会からは「全国植樹祭」が正式名称)」として山梨県甲府市で開催されて以来、各都道府県において毎年春季に開催されています。
 これまでの大会では、天皇皇后両陛下の御臨席を賜るとともに、県内外から多くの参加者を迎え、式典行事や記念植樹が行われています。

愛知県における全国植樹祭の開催状況

 愛知県では、昭和54年5月27日、西加茂郡藤岡町(現在の豊田市)にて、天皇皇后両陛下をお迎えし、「緑で結ぼう山村(むら)と都市(まち)」を大会テーマに、第30回全国植樹祭を開催しました。
 この大会では、天皇陛下がヒノキを皇后陛下がハナノキをお手植えになるとともに、南設楽郡鳳来町(現在の新城市)にて、スギとヒノキの種子をお手播きになりました。
 また、約2万人の参加者により、ツブラジイ、シラカシ、アラカシ等の記念植樹が行われました。

【昭和54年に開催された第30回大会の模様】

式典     天皇陛下お手植え    天皇陛下お手播き  

              式典                                 天皇陛下お手植え                     天皇陛下お手播き

開催理念

私たちは、「木材の利用」を山村(やま)と都市(まち)をつなぐ架け橋とし、健全で活力のある「森林(もり)づくり」と「都市(まち)づくり」を進めていきます。

基本構想

平成28年2月12日に開催された、第70回全国植樹祭愛知県準備委員会第2回会議において基本構想が策定されました。

概要リーフレット

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)