『大人が変われば 子どもも変わる』
次代を担う青少年が、明るく、たくましく成長するには、家庭、学校、地域及び行政が一体となり、県民総ぐるみで考え、行動することが重要です。
この運動の中央での推進母体である社団法人青少年育成国民会議に呼応して、本県においても、昭和41年10月24日に、青少年育成関係機関111と関係団体127(平成23年5月現在63機関、184団体)の総意を結集し、愛知県青少年育成県民会議を結成しました。
以来、当会議では、毎年重点方針を定め、その活動の展開を図っているところです。
主な事業として、地域における青少年育成活動の促進、健全な家庭生活の普及、青少年を取り巻く社会環境の浄化運動の推進、青少年の社会参加及び団体・グループ活動の促進、青少年健全育成県民運動等各種の県民運動の総合的推進などを実施し、それぞれ県民会議の参加機関・団体のご協力のもと効果をあげてきました。
県民会議では、今後とも積極的に県民運動を展開してまいりたいと存じますので、県民会議会員の皆様の一層のご協力をお願い申し上げます。