新「あいち多文化共生推進プラン(仮称)」策定プロジェクト
〜あいちの多文化共生をデザインする〜


背 景

再び増加傾向に転じ、多国籍化もより一層進んできている
本県の外国人住民数は、平成20年までブラジル人を中心に右肩上がりに増え、その後の景気後退等により、減少したものの、平成25年からは、再び増加傾向に転じています。ブラジル人の減少傾向が続く間も、フィリピン人、ベトナム人等のアジアの人たちが増加し続け、多国籍化がより一層進んできています。

「永住者」が増え続け、「技能実習」「留学」等も増えている
今後も日本で生活していこうとする「永住者」の在留資格を持った外国人が増え続けています。その一方で、「技能実習」「留学」等も増えており、在留資格の多様化も進んでいます。


日本人県民の多文化共生に対する意識は進んでいない
在住期間の長期化、在住地域の散在化により、地域に外国人県民がいることが常態となっている中で、外国人県民が支援される側から支援する側になっている事例も散見されるようになっています。しかし、その一方で、日本人県民の多文化共生に対する意識はあまり進んでいません。


*背景は、策定プロセスの中で、修正する場合がありますので、ご了承ください。