都市基盤施設とは
都市基盤施設とは、一般的に道路・街路、鉄道、河川、上下水道、エネルギー供給施設、通信施設などの生活・産業基盤や学校、病院、公園などの公共施設のことを言います。
本課の事業と関連の深い主な都市基盤施設は次のとおりです。
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青色の矢印は街路 赤色の矢印は新交通 橙色の矢印は都市公園・下水道
街路
都市計画法により決定された道路(都市計画道路)のうち、都市内(主に既成市街地)の道路のことです。 街路は、都市の骨格を形成し、人と車の円滑な交通を確保するとともに、都市生活に不可欠なガス、電気、上下水道等のライフライン設置の場となり、さらに日照や防災に必要な公共空間確保の機能をも果している重要な都市施設です。
鉄道、新交通システム
鉄道や新交通システムは、人々を大量に短時間に移動することができる公共交通機関であり、人々が毎日大量に行き来する都市部においては、自動車交通と公共交通がバランス良く機能することが重要です。
【鉄道】交通対策課 のページはこちら
【新交通】東部丘陵線(新交通システム) のページはこちら
都市公園
都市における公園の役割は、子供の遊び場、レクリエーション需要への対応、災害時の避難場所、都市景観の向上、そして人々の交流の場など多くの役割を担っています。
【都市公園】公園緑地課 のページはこちら
下水道
下水道は、家庭排水やし尿、工場排水などをきれいにしたり、雨水を排除することにより、生活環境を改善し、災害から人々の生命を守るとともに、河川や海などの自然環境も守る施設です。
【下水道】下水道課 のページはこちら
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