お問い合わせ
愛知県陶磁資料館
〒489-0965
愛知県瀬戸市南山口町234番地
TEL:0561-84-7474(代表)
FAX:0561-84-4932
会期:2012年1月21日(土)〜3月31日(土)(毎週月曜休館) 会場:愛知県陶磁資料館 本館1階第1・2展示室 観覧料:一般800円(640円) 高大生600円(480円) 中学生以下無料 ※()内は20名以上の団体料金・障がい者等は無料 * リニモ主要4駅(陶磁資料館南駅、藤が丘駅、八草駅、 愛・地球博記念公園駅)の改札スタンドに配置の 割引チラシ持参の方は、観覧料が2割引になります。 * 身体等に障がいのある方および付き添いの方には割引制度があります。 |
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>>>割引引換券(100円引き) チラシダウンロードはこちら[PDF版] 当日割引券付のチラシをダウンロードできます。PDFをA4で印刷し、当日券をお買い求めの際、 裏面下の当日割引券部分をチケット受付にてご提示いただくと、当日割引券として使用できます。 ※PDFファイルを閲覧するには、予めAdobe Readerがインストールされている必要があります。 正常に表示されない場合は、こちらより新しいバージョンをダウンロードしてください。
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| 展覧会のみどころ 中国浙江省の西南部に位置する龍泉窯(りゅうせんよう)で焼かれた青磁は、鎌倉時代から室町時代にかけて莫大な量が日本に輸入されました。 中でも上質な製品は「砧(きぬた)青磁」「天龍寺(てんりゅうじ)青磁」の名で愛され、今日でも数々の名品が伝世されて、国宝、重要文化財に指定されている作品も少なくありません。 また、日本だけでなく、高麗、琉球(現在の沖縄)、東南アジア、南アジア、西アジア、東アフリカなど広い地域に運ばれ、当時の最も上質なやきものとして世界中の人々に受け入れられたのです。 2006年に龍泉窯の中で最も品質の高い青磁を生産したことで知られる大窯村地区の楓洞岩(ふうどうがん)という地点で、明時代初期(14世紀末〜15世紀初)に宮廷用の青磁を焼いた窯が発掘されました。ここでは、それまで謎とされてきた明時代の皇帝が使った龍泉窯青磁の生産の実像が明らかにされ、世界の考古学者、陶磁研究者、愛好家の注目を集めたのです。 本展覧会では、日本伝世の名品の数々と、龍泉・楓洞岩窯址の最新の出土品を併せて展覧し、龍泉窯青磁の美の世界とその発展史、日本とのかかわりなどについて探ります。 >>>作品リスト(PDF)のダウンロードはこちら |
展示作品 ※一部展示期間が限られる作品がございます。 ご注意下さい※ (伝世品) ![]() 国宝 青磁鳳凰耳瓶 銘「万声(ばんせい)」 龍泉窯 南宋 和泉市久保惣記念美術館蔵 (展示期間:1/21〜2/16) ![]() 重要文化財 青磁筒形 銘「大内筒」 根津美術館蔵 (展示期間:3/1〜3/31) ![]() 重要文化財 青磁筍形瓶 根津美術館蔵 (展示期間:3/1〜3/31) ![]() 重要文化財 青磁牡丹唐草文深鉢(「太鼓胴水指」) 静嘉堂文庫美術館蔵 ![]() 青磁鯱耳瓶(利休所持) 静嘉堂文庫美術館蔵 はじめ約120点 (出土品) ![]() 青磁刻花折枝芙蓉文稜花盤(官器) 明 楓洞岩窯址出土 龍泉青瓷博物館蔵 はじめ約80点 合計約200点 ※こちらのページに掲載の作品の他にも、 一部展示期間が限られる作品がございます。 |
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| 関連イベント ■国際シンポジウム「龍泉窯青磁の謎を探る」 日時:平成24年3月24日(土)13:30〜16:00 / 3月25日(日)10:00〜16:00 場所:本館地下講堂 講師: 浙江省文物考古研究所 研究員 沈岳明(しんがくめい) 氏 北京大学 教授 秦大樹(しんたいじゅ)氏 龍泉青瓷博物館 館長 呉秋華(ごしゅうか)氏 杭州歴史博物館 副館長 唐俊傑(とうしゅんけつ)氏 ※申し込み不要、参加費無料。ただし、資料代1000円。 ■記念講演会「龍泉窯の新発見」 日時:平成24年3月31日(土)13:30〜15:00 場所:本館地下講堂 講師:愛知県陶磁資料館 主任学芸員 森達也 ※申し込み不要、参加費無料。 講師変更のお知らせ 2012.2.14 広報印刷物等でかねてより予告いたしておりました講師:龍泉青瓷博物館副館長 楊冠富氏は、先方のご都合により急遽取り止めとなりました。代わりまして、本展覧会を企画・担当いたしております森達也主任学芸員が、講師を務めさせていただきます。何卒ご了承ください。 ■学芸員による展示解説 日時:平成24年1月21日(土)、28日(土) 2月12日(日)、19日(日)、25日(土) 3月4日(日)、10日(土)、17日(土) 場所:本館第1・2展示室 ※午後1時30分より1時間程度。申し込み不要、参加費無料。 ただし、観覧券は必要。 ■冬期講座「磁器の世界」第4回「日本人の愛した中国青磁」 日時:平成24年1月22日(日)午後1時30分より3時まで( 場所:本館地下講堂 講師:森達也(愛知県陶磁資料館 主任学芸員) >>>冬期講座について詳しくはこちらから 主催 愛知県陶磁資料館・朝日新聞社・龍泉窯青磁展開催実行委員会 後援 在名古屋中華人民共和国総領事館・NHK名古屋放送局 愛知県教育委員会・愛知高速交通株式会社(リニモ) 協力 浙江省文物考古研究所・浙江省博物館・龍泉青瓷博物館 お問い合せ先 愛知県陶磁資料館 学芸課(森達也、長久智子) 〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234 TEL : 0561-84-7474 FAX : 0561-84-4932 報道機関の皆様へ 展覧会・イベントなどの情報詳細、画像は上記までお問い合わせ下さい。 こちらもチェック! ■人間国宝の茶碗で喫茶 ―荒川豊蔵の茶碗が登場― (茶室陶翠庵) >>>詳しくはこちら ■同時開催 テーマ展示「急須いろいろ ―河野百壺斎コレクション」 (本館1階特別展示室) |
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