お問い合わせ
愛知県陶磁資料館
〒489-0965
愛知県瀬戸市南山口町234番地
TEL:0561-84-7474(代表)
FAX:0561-84-4932
| 特別企画展 古陶の譜 中世のやきもの -六古窯とその周辺- 会期:2011年4月2日(土)-5月22日(日) |
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| 瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前─これら 「六古窯」は戦後長く中世窯業史の代名詞として親しまれてきました。 しかし近年各地で窯業遺跡の発見が相次ぎ、多様な実態が明らかになりつつあります。 本展覧会では重要文化財13点、重要美術品3件を含む152点を「六古窯」の代表的名品を中心に展示します。 最新の考古学成果を反映し他の窯業地作品も網羅する、約30年振りの大展覧会です。 |
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| 企画展 アンデス・メソアメリカ文明展 -古代の暮らしと聖なる動物たち- 会期:2011年5月28日(土)-7月31日(日) |
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| 古代のアメリカ大陸では、南米のアンデス文明や中央アメリカのメソアメ リカ文明などが興隆して、 16世紀初頭にインカ帝国とアステカ王国がスペイン人によって滅ぼされるまで独特の 文明が花開きました。 愛知県立大学との共催による本展では、日本国内の博物館などが収蔵している新大陸古代社会の考古遺物を 中心に、中南米の古代人が神々とどのように共生していたのかを探ります。 同時開催 「マチュ・ピチュ新発見100周年記念写真展 −世界がマチュ・ピチュを知った日−」 会期:2011年6月4日(土)〜7月31日(日) 詳しくはこちら!>>> |
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| 企画展 東海現代陶芸 -思考する新世代- 会期:2011年8月6日(土)-10月2日(日) |
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| 本展は、2008年に開催した「新進陶芸家による東海現代陶芸の今」展の続編です。愛知、岐阜、三重の東海三県を 制作の場とする15名の作家を通じて、立体造形(オブジェ)、伝統陶芸、クラフト、プロダクトデザイ ンなど多様な 陶芸表現の現状を広く紹介します。 同時に、日本陶磁史をリードしてきた東海地方で制作する新世代の陶芸家ならではの視点と思考を通じて、陶芸表現の 今日における可能性を探ります。 |
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| 企画展 開窯300年 マイセン 西洋磁器の誕生 会期:2011年10月8日(土)-12月11日(日) |
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| 1710年、ヨーロッパで初の磁器製造に成功したマイセン窯は、その華やかなスタイルで世界中を魅了しました。 本展では、マイセン窯の今日までの歴史の中でも、黄金期とされる1710年以降の18世紀の作品の中から 柿右衛門写しやシノワズリーの器、フィギュア(磁器人形)、ディナー・セットなど144点を紹介します。 |
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| 特別企画展 日本人の愛した中国陶磁 龍泉窯青磁展 会期:2012年1月21日(土)-3月31日(土) |
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| 中国・龍泉窯で焼かれた青磁は、鎌倉時代から室町時代にかけて莫大な量が日本に輸入され、 「砧青磁」「天龍寺青磁」の名で愛されてきました。 本展覧会では、2006年に発掘されて世界的に注目を集めた、明時代前期(14世紀末から15世紀初)に 皇帝用の最上質の青磁を焼いた龍泉・楓洞岩窯の出土品を中心に、日本の著名な伝世品を併せて、 龍泉窯青磁の歴史と日本とのかかわりを探ります。 |
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| 臨時テーマ展示 みちのくの焼き物 -東日本大震災被災地応援展- 会期:2011年6月4日(土)-7月31日(日) |
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| 東日本では、3月11日の巨大地震以降、経済・社会的に極めて困難な状況となりましたが、 いま多くの人々の力によって復興へと向かいつつあります。 本展では東北地方の陶磁史を概観し、この地方各地の文化について理解を深め、 被災地応援の一助としようとするものです。 |
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| テーマ展示 美の発見 -古陶磁鑑賞の成立と展開- 会期:2011年8月6日(土)-10月2日(日) |
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| 自分達の生きる前までに作られ、使われていた“古い焼き物”を鑑賞することは、いつから始まったのでしょうか。 本展では、先人達が さまざまな視点から古陶磁に美を見出していった過程をたどりつつ、形や色、質感などの 造形要素を楽しみます。 |
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| テーマ展示 愛知県陶磁資料館コレクション モダン・ヨーロッパの食器セット -マイセン、ロイヤル・コペンハーゲンを中心に- 会期:2011年10月8日(土)-12月18日(日) |
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| ヨーロッパの食器─それは同じ文様のうつわでテーブルを統一する「セット(一式)」 の世界です。 本展示では、クラシカルであり ながら時を超えて今なお新鮮な美しさを湛えるモダン・ヨーロッパの 名作食器セットを館蔵品からセレクトしてご紹介します。 |
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| テーマ展示 長三賞常滑陶芸展 会期:2011年12月17日(土)-2012年1月15日(日) |
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| この陶芸展は、常滑市が隔年で開催する陶芸の全国公募展です。伝統部門と現代自由造形部門があり、 前回は全国各地で活躍する人々から応募がありました。 本展覧会は、30回目を迎えるこの陶芸展を記念して当館で開催するものです。 |
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| テーマ展示 急須いろいろ -河野百壺斎コレクション- 会期:2012年2月25日(土)-3月25日(日) |
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| 急須はお茶をおいしく淹れる道具として作られ、用いられてきました。 煎茶家として活動された故・河野百壺斎氏が集めて使った急須の数々を紹介します。 |
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