愛知県陶磁資料館

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 愛知県陶磁資料館は、陶磁史上における愛知の重要性をふまえ、やきものの町・瀬戸の丘陵地に、世界に誇りうる陶磁文化の殿堂を目指して建てられました。
 
猿投・瀬戸、そして常滑…愛知県の産業と文化は、これらのやきものと深いつながりをもって発展し、育まれてきました。こうした陶磁に関わる貴重な文化財を収集・保存・展示するため、県政100年記念事業のひとつとして、昭和53年に当館は開館いたしました。当初から多くの方々より貴重な資料をご寄贈頂き、また茶室や陶芸館、本館などの増築工事を経て、現在は充実した博物館に成長しています。

 当館では、歴史的・美術的・産業的に貴重な陶磁作品の展示や、さまざまな陶磁文化の普及事業を行っています。 ご来館の皆様には、この緑豊かな自然の中で、ぜひやきものとの出会いをお楽しみください。
 
 
 
 
 館内のご案内


 
 広々とした芝生の庭に咲き誇る、四季折々の花は当館の自慢。
 館内には、本館を中心に様々な建物があります。

 世界各国・多ジャンル多時代にわたる、さまざまなやきものの
 鑑賞だけでなく、 やきもの体験、お抹茶やレストラン、
 ミュージアムショップまで、充実した施設で皆様のご来館をお待ちしております。


>>>館内マップの拡大図はこちら
  (※ミュージアムショップは2011年8月に本館1階に移転しております。
    また、それに伴いコインロッカーの位置が変更となっております。
    ご了承下さい。)

 
本館


縄文土器から現代陶芸に至るまで日本のやきものの歴史や外国陶磁・現代陶芸作品、全国の古窯陶磁資料等を紹介する常設展示と多彩なテーマによる企画展示をする展示室があります。
また、講堂、ビデオコーナー、展示説明室、図書室(約17,000冊の蔵書)及びレストラン「とうじ」、ミュージアムショップを備えています。  
 
南館



陶磁器産業の現在と将来を、人々のくらしと関連づけて、新製品やファインセラミック製品などの展示によって、紹介しています。
 
西館



人々が願いごとを託して神社等へ奉納した陶磁のこま犬(愛知県指定有形民俗文化財)を、常時100点ほど展示しています。
 
陶芸館



予約不要で作陶・絵付けができ、土のぬくもり、 手づくりの楽しさを味わうことができます。
初心者には指導員が指導いたします。
>>>詳しくはこちら
 
茶室「陶翠庵(とうすいあん)」



日本の伝統美とゆったりとした落ち着いた雰囲気を楽しめる茶室です。
立礼茶席(椅子席)での喫茶のほか、8帖と4.5帖の2つの茶室は、茶会にもご利用いただけます。
また、ご使用いただく茶碗は、瀬戸・美濃・常滑の陶芸作家のすぐれた作品を月ごとに替えて準備しておりますので、ご自分でお好きな茶碗を選んでご利用いただけます。
>>>詳しくはこちら
 
古窯館と復元古窯





古窯館:敷地内から発掘された平安時代?鎌倉時代(12〜13世紀)の窯を展示しています。




 
 



復元古窯:瀬戸や美濃で使われていた室町時代(16世紀)の大窯と江戸時代の登窯(19世紀)を復元し、紹介しています。
 
 
ミニ・ギャラリー(愛知芸術文化センター地下1階)


愛知芸術文化センター(名古屋市東区)地下1階に、当館のショーウィンドウがあります。ここでは、一年毎に入れ替える常設展示を行っています。
>>>詳しくはこちら
 
 
 

 当館を動画でご紹介 ※外部サイト「リニモ沿線新発見の旅 ―リニモの車窓から―」


 
 
 
 愛知県陶磁資料館の審議会等

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