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円筒深鉢(えんとうふかばち)  |  Cylindrical jar

筒形の胴部に波形の口縁がついた深鉢形土器の優品です。約5500年前の縄文時代中期前半に東北地方北部から北海道西部で作られたタイプで、円筒上層式土器と呼ばれています。縄文時代を代表する史跡である青森県三内丸山遺跡の例をはじめ類品の出土が少なくないのですが、これほど大形で精緻なものは珍しいといえます。深鉢は、食物の煮炊き、食料貯蔵、幼児の埋葬用器など多様な用途に使用されました。
産地・作家 縄文土器
時代・年代 縄文時代中期
総高・高さ(cm) 67
口径(cm) 45.6
胴径(cm)
その他(cm) 20.5(底径)
備考 青森県三戸郡五戸町佐野出土
Donated Jomon earthenware..
Period Middle Jomon period, ca.3000-2000 BCE.
Height(cm) 67
Mouth Diameter(cm) 45.6
Diameter(cm)
Other(cm) 20.5(bottom.d)
Note From the Sano site, Gonohe area, Aomori prefecture