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二重口縁壺(にじゅうこうえんつぼ)   |   Red painted Jar, Haji earthenware.

古墳時代前期(3世紀後半から4世紀)には、本器のような二重口縁の壺が各地で作られました。
本器はほぼ外面全体をヘラ磨きし、内面についても口頸部にはヘラ磨きが施され、光沢のある丁寧な作りをしています。また、口縁端部には2本一組の半輪状の浮文を4箇所、二重口縁の下端には二重の円の形をした浮文を4箇所に貼り付けており、シンプルで端正な造形にアクセントを加えています。古墳副葬など、祭祀に用いられた土器の可能性も考えられるかもしれません。
産地・作家 土師器
時代・年代 古墳時代
総高・高さ(cm) 33.8
口径(cm)
胴径(cm) 29.5
その他(cm)
備考
Donated Jar, Haji earthenware.
Period Kofun period.
Height(cm) 33.8
Mouth Diameter(cm)
Diameter(cm) 29.5
Other(cm)
Note