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鉄釉櫛目文手鉢(てつゆうくしめもんてばち) | Handled bowl with iron glaze.

鉄釉櫛目文手鉢 加藤新右衛門家は瀬戸(下品野村)で尾張藩の御用をつとめた御焼物師である。三代(1619-1699)については同家に伝わる文書や『西窯家督相続調』に相続年などが記されているが、残された作品も少なく、詳細は不明である。
産地・作家 瀬戸 三代加藤新右衛門
時代・年代 寛文6年(1666)
総高・高さ(cm) 15
口径(cm) 24.7
胴径(cm) 25.4
その他(cm) 22.8(底径)
備考 底裏「寛文丙午陸年 三月日 加藤新右衛門」刻銘
Donated By KATO ShinemonⅢ, Seto ware.
Period Edo period, 1666
Height(cm) 15
Mouth Diameter(cm) 24.7
Diameter(cm) 25.4
Other(cm) 22.8(bottom.d)
Note