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古染付写雲鶴文手桶形水指(こそめつけうつしうんかくもんておけがたみずさし)  |  
Fresh water container, hand pail shaped, clouds and cranes design, blue underglaze.

素僊堂(そせんどう/素の字はつちへんに素)(?~1866)は瀬戸の窯屋川本治兵衛(かわもとじひょうえ)家の三代です。加藤忠治とともに享和元年(1801)磁器生産に転向した十六家の一家でもあります。中国磁器の写しに優れ、尾張藩から御焼物師を拝命しました。
この水指は尾張徳川家に伝わる「寧波(にんぽう)染付手桶水指」の模作で、古染付の特徴を忠実に再現しています。
産地・作家 瀬戸 三代川本治兵衛(素僊堂) 
時代・年代 江戸時代後期(19世紀)
総高・高さ(cm) 25
口径(cm) 22.5
胴径(cm)
その他(cm) 15.0(底径)
備考
Donated By KAWAMOTO JihyoeⅢ(Sosendo), Seto ware.
Period Edo period, 19th century.
Height(cm) 25
Mouth Diameter(cm) 22.5
Diameter(cm)
Other(cm) 15.0(bottom.d)
Note