トップページコレクション江戸時代>染付葡萄栗鼠文蓋付壷(そめつけぶどうりすもんふたつきつぼ)

コレクション

染付葡萄栗鼠文蓋付壷(そめつけぶどうりすもんふたつきつぼ)  |  
Covered jar, grape and squirrel design, blue underglaze.

砥部は現在の愛媛県のほぼ中央に位置しています。大洲藩九代加藤泰侯(かとうやすとき)のときに肥前から陶工を雇い入れ磁器焼成に着手し、安永6年(1777)には白磁が完成しました。その製品は、やや厚手で堅牢な素地と細やかな筆遣いの染付が特徴です。
本作品は、葡萄の枝を渡るリスを、染付の濃淡を巧みに用いて描いています。
産地・作家 砥部
時代・年代 江戸時代後期(19世紀)
総高・高さ(cm) 24.8
口径(cm) 10.1
胴径(cm) 20.1
その他(cm) 10.9(底径)
備考
Donated Tobe ware.
Period Edo period, 19th century.
Height(cm) 24.8
Mouth Diameter(cm) 10.1
Diameter(cm) 20.1
Other(cm) 10.9(bottom.d)
Note