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青磁牡丹文重箱(せいじぼたんもんじゅうばこ)   |  Ceradon tired boxes, peony design.

三田焼は江戸中期頃に陶器窯として開窯しましたが、青磁は寛政・享和年間(1789~1840)内田忠兵衛によって完成されました。幕末には京都から欽古堂亀祐(きんこどうきすけ)(1765~1837)が招かれ、隆盛期を迎えています。
亀祐は青磁・交趾が得意で、型物の名手でもありました。この作品にも、その技が大いに反映されています。重箱の内側には、大きな牡丹の彫文も施されています。
産地・作家 三田
時代・年代 江戸時代後期(19世紀)
総高・高さ(cm) 37.2
口径(cm)
胴径(cm) 22.6/22.5
その他(cm)
備考
Donated Sanda ware.
Period Edo period, 19th century.
Height(cm) 37.2
Mouth Diameter(cm)
Diameter(cm) 22.6/22.5
Other(cm)
Note